産後の体型戻しにエクササイズを取り入れよう!

産後の体型戻しにエクササイズを取り入れよう!

赤ちゃんを出産すると、体型戻しを意識するように言われます。 ガードルやさらしでおなか周りをぎゅっと締め付けるのは、子宮の戻りを促すだけではなく、おなか周りのたるみを戻すためのものでもあります。 産後6ヶ月までに妊娠前の状態に戻そうといわれていますが、体重が戻らないなど困っているママもいるのではないでしょうか。 ここでは、産後の体型戻しにおすすめしたいエクササイズを紹介します。


産後エクササイズはいつから取り入れるべき?

「産後すぐからの体型戻しが大事」と言われていますが、産後すぐは体の回復に努める時期です。
リフォームガードルなどを着用するだけで構いません。
まずは体を休めましょう。

体を動かしてよいのは、産後1ヶ月検診を過ぎたころから。
赤ちゃんのお世話にも慣れてきて、体調も回復したころから取り入れていきましょう。
ただし、すぐエアロビクスやジョギングというような激しい運動はご法度です。
赤ちゃんの夜間授乳などで睡眠時間も少ない時期です。
1日10分くらいの軽い運動を取り入れていくとよいですね。

おすすめ産後エクササイズ

ここからは、赤ちゃんのお世話をしながらでもできる産後のエクササイズを紹介します。
簡単に取り組めるものを中心にピックアップしたので参考にしてくださいね。

バランスディスク

バランスボールを使って体感を鍛えることもよいのですが、大きめのボールなので赤ちゃんがいると思わぬ事故につながることも考えられます。
クッションのようなバランスディスクなら、バランスボールと同じ動きなどが取り入れられます。

クッションのように座った時に、バランスを取りながら体幹を鍛えることや、バランスディスクの上に立ち上がってバランスをとることができます。
インナーマッスルに働きかけてくれるので、筋肉増強も期待できますよ。
コンパクトなので、使わないときは隙間に片づけられるのもいいですね。

バランスディスク

椅子に座ってエクササイズ

ダイニングテーブルがある家なら、椅子に座った状態で腹筋エクササイズができます。
椅子に深く腰掛けた状態で、両足をまっすぐそろえた状態でつま先を腰の高さに合わせてあげるだけです。
このとき、反り返らないように背もたれにしっかり背中をつけておきましょう。
次に、椅子に座った姿勢に体勢を戻してから膝とかかとを浮かせるようにします。

初めの動きでは、太もも全体とふくらはぎが伸びます。
次の動きでは、腹筋に効き目があります。

赤ちゃんを抱っこしながらでもできる動きなので、少しずつ体を慣らしていくとよいでしょう。

赤ちゃん抱っこスクワット

こちらは、赤ちゃんの首が座ってから始めてほしいエクササイズです。
赤ちゃんをしっかり抱っこした状態で、スクワットをします。
首が座ったころの赤ちゃんは6~7キロほど体重があるので、足や腰に負担がかかることもあるので注意してくださいね。

赤ちゃんが怖がらないように、ゆったりとしたペースでスクワットをしましょう。
ゆったりとしたテンポの歌を歌いながら屈伸運動をすると、赤ちゃんもたのしめます。

肩幅に足を開き、両膝をわずかに内側に入れた状態で腰を落とすと太ももの内側に効き目があります。

親子エクササイズ教室など

地域によっては、自治体やNPO法人などが主催する「親子エクササイズ教室」などの開催があります。
赤ちゃんの体を動かして運動の力を引き出してあげることが一番の目的ですが、ママの運動不足解消にも役立ちます。
近い月齢の赤ちゃんとママが集まるので、情報交換やママ友つくりの場にもおすすめです。
こちらは、首が座った3~4ヶ月頃から参加できます。

ベビースイミングもおすすめ

生後4~6ヶ月頃からベビースイミングを始めることができます。
赤ちゃんと一緒にプールに入って水慣れをするものです。
ママも水中で体を動かすので、いいエクササイズになりますよ。

楽しく親子で体を動かしましょう

産後、お出かけができない時期でもちょっとずつ体を動かすことで気分転換が図れます。
また、赤ちゃんと一緒に体を動かせばスキンシップのヒントにつながることでしょう。
親子で楽しく体を動かすことを中心に、産後の体型戻しエクササイズを取り入れていきましょう。

この記事のライター

ママエ編集部の中の人が書いています。
二人子のママ。仕事はライティング中心に様々なママのためになる記事を毎日書いています。

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