妊娠線の予防はいつから始める?マタニティクリーム・オイル3選を紹介

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娠線の予防が大切なのは、周りの友人から耳にした経験のある女性も多いのではないでしょうか?
しかし「妊娠線対策は、どう動くのが正しいの?」と、初めての経験に戸惑うこともありますよね。
この記事では、妊娠線の対策について知りたいママに向けて、妊娠線ができる原因や対策を始める時期、マッサージの方法を紹介していきます。
ママが妊娠中に使ってみてよかった「おすすめのマタニティクリーム・オイル3選」もまとめました。
妊娠線の知識を深めながら、後に残る肉割れ線を予防するためにも、ぜひ参考にしてみてください。

妊娠線ができる原因とは?

お母さんの体は赤ちゃんの成長と共に、お腹周りの皮膚が引っ張られていきます。
皮膚は、表面と内部まで3層構造にわけられていますが、そのうちの真皮や皮下組織と呼ばれる内部が伸びに対応しきれず、裂けてしまうときに妊娠線ができる原因につながるのです。
妊娠線は予防せずにそのまま放置しておくと、消えない肉割れや白い模様の線が作られていき、産後も消えずにママの悩みに発展することも。
お腹が大きくなって皮膚の内部が引っ張られた結果、お母さんの体に妊娠線が出てきます。

妊娠線ができやすい人もいる

 体型や体質、妊娠経験によって、妊娠線ができにくい人とできやすい人がいるのはご存知でしょうか?
例えば、以下のような状態に当てはまる方は、妊娠線ができやすくなります。

  • 妊娠を経験されている方(皮膚が伸びやすくなっているため)
  • アトピーや乾燥肌の方(肌の水分量が少ないため)
  • 痩せ形の方(皮膚の面積が少ないため)
  • 双子の赤ちゃんがいるとき(お腹が膨らみやすいため)

ただ、上記に当てはまらない方でも妊娠線はできます。
長い目で見たときに、若く見える肌作りを意識するためにも、しっかりと妊娠線の予防に取り組みましょう。

妊娠線の予防はいつから始めればいい?

予防していく時期は、妊娠中期に入る約5ヶ月目を目安に、マタニティクリームを使って対策を始めましょう。
この時期は安定期と呼ばれており、妊婦さんのお腹が少しずつ大きくなり始めて、妊娠線ができやすい時期に入ります。
対策すれば、ママの美しい体をキープできる結果につながり、後に悩まずに済んで嬉しいと感じる方も多いはず。
早めに予防に取り組んでおきたい方なら、妊娠5ヶ月目よりも前から始めても大丈夫です。

妊娠線ができやすい場所

妊娠線ができやすい場所は、お腹以外にもあるため、予防するときの参考にしてみてください。

  • おしり
  • 太もも
  • 二の腕
  • 胸やわきの下

赤ちゃんを守るために、妊娠中はお母さんの体に皮下脂肪が増えやすくなります。
脂肪がたまりやすい場所に妊娠線ができやすいため、気になる部分は全体的にマタニティクリームやオイルで対策しましょう。

妊娠線を予防するマッサージのやり方

 

「どうやって妊娠線を予防するマッサージに取り組むの?」と疑問に思うママに向けて、簡単に方法を説明していきます。
まずは、手のひらにオイルやクリームを取りながら、時計回りで少しずつお腹周りに馴染ませていきましょう。
その次に、お腹の下から上に向かってマッサージしていきます。
そして、おへそから外側に向けて左右に撫でていく流れです。
他にも、おしりや太もも、二の腕、胸やわきの下など、気になる部分にオイルやクリームを塗り込んでいきましょう。
お風呂上がりや夜寝る前など、毎日のルーティンにして対策すれば、妊娠線の予防につながります。

妊娠線を予防するクリームとオイルの違い

 オイルとクリームは、それぞれ含まれる油分の量が変わってきます。
油分がしっかりと配合されているものを選びたいときは、妊娠線を予防するオイルを使いましょう。
一方、油分の量よりも塗り心地を重視して、サラッとした塗り心地を選びたいときは、クリームを使ってみてください。
油分の量に違いはあるものの、どちらも妊娠線の予防には欠かせないアイテムです。

妊娠線の予防におすすめのマタニティクリーム・オイル3選!

「どれが妊娠線の予防にいいの?」と迷われるママに向けて、おすすめのマタニティクリームやオイルをまとめました。
妊婦さんは、香りに敏感になる方もおられるため、無香料タイプが無難です。ただ、ほんのりと匂いが付いたタイプが好きな方もおられるので、どちらのタイプも載せてみました。
妊娠中のママが使ってみてよかった商品を集めたので、ぜひ妊娠線を予防する商品を選ぶときの参考にしてみてください。

1.AMOMA【マタニティオイル】

 

出典:AMOMA

100%植物性でできている「AMOMA」のマタニティオイルは、合成香料や合成保存料が使われておらず、妊婦さんの体を労わりながらサポートしてくれる商品です。
油分がしっかりと含まれているマタニティオイルなので、使うときは少量ずつ取りながら塗り込んでいきましょう。
成分には、米ぬかが原料のライスオイル、マカダミアナッツオイルが中心に含まれており、妊娠線を予防しながら保湿ができます。
ほんのりと香りが漂い、無香料よりも香り派の方にピッタリですね♪
妊娠線の予防にマタニティオイルを使う場合は、ぜひAMOMAの購入も検討してみてください。

  • AMOMA_マタニティオイル160ml_/価格(1,817円)

 

2.ママニック【マタニティクリーム】


出典:ママニック

保湿ケア成分がたっぷり配合された「ママニック」のマタニティクリームは、妊娠線の予防にも抜群です!
肌をキープするのに役立つコラーゲンやヒアルロン酸、セラミドの3種類が含まれています。
また、クリームに少しだけ含まれる柑橘系の香りは、妊娠中に感じるママの疲れを癒してくれますよ♪
他にも、肌の保湿ケアを外側から促すビタミンCや6種類のアミノ酸、プラセンタエキスや葉酸など、妊婦さんにうれしい成分がたっぷり配合。
パラベンや鉱物油など、8種類の成分が無添加で安心して使えますね。
保湿ケアにつながる成分がたっぷり使われているので、マタニティクリームの購入で迷うときは、ぜひママニックを候補に選んでみてくださいね。

  • ママニック_マタニティクリーム_/価格(2,800円)

 

3.ママ&キッズ【ナチュラルマーククリーム】

出典:Mama&Kids

妊娠線を予防するマタニティクリームで、長年人気を誇る「ママ&キッズ」のナチュラルマーククリーム
ママだけでなく生まれてきた赤ちゃんのボディクリームにも使えます。
全身に塗れる仕様なので、気になる部分にゆっくり塗りこんで妊娠線を予防していきましょう。
無香料なので、香りのないタイプが好きな方や妊婦さんにもやさしい仕様でおすすめ♪
アルガンオイルなどは肌のもちもち感をキープしてくれてます。
また、スーパーヒアルロン酸などの保湿成分が肌をやさしく包み込んでくれますよ。
長い間、妊娠中のケアアイテムとして活躍してきたナチュラルマーククリームをこの機会にぜひ試してみてください。

  • ママ&キッズ_ナチュラルマーククリーム150g_/価格(2,700円)

 

まとめ:妊娠線の予防はマタニティクリーム・オイルで早めに対策

妊娠線ができる原因や対策を始める時期、マッサージの方法、おすすめのマタニティクリームやオイルを紹介してきました。
妊娠線の予防は、妊娠中期に入る約5ヶ月目を目安に対策していきます。
お腹を中心に、おしりや太もも、二の腕、胸やわきの下も脂肪がつきやすいので意識して予防に取り組みましょう。
人気のマタニティオイルやクリームは、AMOMA・ママニック・ママ&キッズの商品がおすすめです。
早めの対策に取り組めば、妊娠線が消えない状態を防ぐ予防につながるので、ぜひクリームやオイルを使ったマッサージで妊娠線の対策に取り組んでいきましょう。