ストレッチマークを予防しよう!妊娠線クリームの使い方とおすすめ8選

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レママのマイナートラブルのひとつとして、肌のかゆみや乾燥が挙げられます。
また、おなかが急激に大きくなるにつれて「妊娠線」ができてしまうこともあります。

ママエ編集部ママエ編集部
妊娠線ができないようにするための予防はどのようにするべきでしょうか。
妊娠線に関して知識をまとめるとともに、プレママに使ってほしい妊娠線クリームのおすすめをピックアップしてお届けします。
 

妊娠線ってなに?

妊娠線(にんしんせん)とは、妊娠期におなかやバストが大きくなることで、皮膚の伸びが間に合わず起こる肉割れの痕です。
一般的には、下腹部やわきに流れるバスト周辺にできることが多いのですが、体型が変わることでお尻回りや太もも、ひざの裏などにもできることがあります。
「ストレッチマーク」などと言われることもありますよ。

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残念ながら、2人目以降の妊娠でも妊娠線はできてしまいます。
妊娠の都度、妊娠線については注意をする必要があるのです。
 

◇妊娠線は治る?


出典(イラストイメージ):https://www.shouten-ph.com/lesson001.php
 
妊娠線は皮膚の「真皮層」と「皮下組織」という皮膚の奥深くの部分が断裂を起こすことで発生します。
表皮もそれに従い無理に伸びてしまった状態により、皮膚に赤い模様が浮き出ます。
この赤い模様は、時間の経過とともに戻りますが、できてしまった肉割れの痕は元に戻りません。
「赤ちゃんを10ヶ月間おなかで育てた勲章」と言われることもありますが、産後、着用する衣服に制約が生まれることもあり、できるだけ妊娠線ができるのを避けたいところです。
 
 

妊娠線を予防するためには


妊娠線はできるだけ予防したいですし、妊娠線ができない肌を作ることができます。
妊娠線ができない肌を作るには、どのようなことに気を付けるべきでしょうか。
 

◇妊娠線クリームで肌を保護する

妊娠線クリームやオイルで肌を保湿し、柔らかくしておくとよいでしょう。
肌を保湿することで、妊娠性掻痒(そうよう)と呼ばれる肌のかゆみをある程度防げます。
少したっぷり目におなか回りに塗ることで、赤ちゃんとのコミュニケーションも図れるでしょう。

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おなかの張りが強いときは、無理にクリームを塗らないよう注意してくださいね。
 

◇代謝を高める工夫をする

妊娠中は、体の代謝が滞りがちです。
腎臓などに負担がかかりやすい状態にあるのも原因として考えられますが、体のむくみなどが体に表れやすくなります。
ウォーキングやヨガなど軽い運動を取り入れて、体の代謝を高める工夫をしましょう。
肌のターンオーバーが整いやすくなりますので、妊娠線の予防にもつながります。
 

◇体重増加を防ごう

妊娠線ができる一番の原因は、急激な体重増加による体型の変化にあると考えられます。
妊娠中後期になると、突然に体重が増加することがあります。
妊娠線クリームを使っていても妊娠線ができてしまうのは、体重の増加が原因です。
妊婦検診の際に医師に注意されるような体重の増加を避けるために、生活習慣に注意しましょう。

ママエ編集部ママエ編集部
バランスの良い食生活や軽い運動で、ベストな体重を心がけてください。

肌に優しいおすすめ妊娠線クリーム8選

ここからは、ママの肌に優しく使いやすい妊娠線クリームをmamae編集部スタッフの視点で紹介します。
口コミや、経産婦スタッフのおすすめなどを総合して厳選しました!
こちらで紹介する商品は表記がない場合、税別価格でのご紹介となります。
 

◇ボディマッサージクリーム 


出典:Pigeon

妊娠中から使える、妊娠線予防クリームです。
おなか回りや太ももなどに塗って軽くなじませましょう。
ヒアルロン酸やシアバター配合されているので、肌のうるおいを守るには最適です。
テクスチャーも伸びやすく肌になじみやすいというメリットがあります。
べたつかないので、すぐに下着を着用できますよ。
使いやすいチューブタイプというのもプレママに選ばれています。

  • メーカー ピジョン
  • 内容量 110g
  • メーカー価格 1,600円 

 

◇ママ&キッズ ナチュラルマーククリーム


出典:ナチュラルサイエンス
妊娠線クリームというと、生活感あふれるボトルパッケージが苦手!という人もいます。
この商品は日常的に使うコスメ感覚でかわいいパッケージが魅力です。

ママエ編集部ママエ編集部
肌の伸びを助けてくれる弾力・サポート成分(エラスチン/カレンデュラオイル他)を配合しているので、妊娠後期に突然できる妊娠線を防いでくれる効果があります。
肌の潤いも保てるので、乾燥しがちな妊娠期の肌を守ってくれますよ。

  • メーカー ナチュラルサイエンス
  • 内容量 150g/470g
  • メーカー価格 2,700円/7,732円

 

◇薬用ストレッチマークボディマッサージクリーム


出典:日本ゼトック

20年以上販売されているロングセラー商品です。
高保湿タイプのクリームで、妊娠が分かったころから使い続けられます。
医薬品メーカーの商品で薬効成分が含まれているのもポイントが高いですね。
もちろん、乾燥肌のケアにもおすすめです。

  • メーカー 日本ゼトック
  • 内容量 110g
  • メーカー価格 2,330円

 

◇マザーズボディオイル


出典:WELEDA

プレママはもちろん、産後のひきしめにも使えます。
できてしまった妊娠線のケアなどにもおすすめできるオイルです。
高保湿タイプの植物オイルがメインなので、さらりとしたテクスチャーで肌に優しいのが特徴です。
フローラル系の香りと、肌になじみやすいアーモンド油とホホバ種子油を採用しています。

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ヴェレダファンはもちろん、乾燥肌で悩むプレママに使ってほしいアイテムです。
  • メーカー WELEDA
  • 内容量 100ml
  • メーカー価格 4,180円(税込価格)

 

◇ベルタマザークリーム


出典:ベルタ

葉酸サプリを販売するベルタの妊娠線予防クリームです。
無添加にこだわり作り上げられました。
肌に潤いを与えるヒアルロン酸や、馬プラセンタエキス、魚由来のコラーゲンなどもたっぷり含まれているのもポイントです。
テクスチャーは肌になじみやすいミルクに近いクリームタイプ。
妊娠中はもちろん、産後の肌の引き締めにも役立ちますよ。
こちらは6回お届けの定期販売がお得
定期便を利用する場合は初回限定価格と定期便価格が設定されています。

  • メーカー ベルタ
  • 内容量 120g
  • メーカー価格 6,890円

 

◇ボディパートナー


出典:CLARINS

コスメメーカーのクラランス(CLARINS)のプレママ用ボディクリームです。
無香料無着色といった肌に優しい処方で、体の気になる部分のどこにでも使えます。
グリーンバナナやツボクサエキスなどが含まれており、肌に弾力を与えてくれます。
硬すぎないテクスチャーが、張りやすいプレママのおなかにも優しくなじみます。
プッシュタイプのチューブなので気軽に使いやすいのもおすすめポイントです。

  • メーカー クラランス
  • 内容量 175g
  • メーカー価格 8,250円

 
 
◇無印良品スウィートアーモンドオイル

出典;無印良品

無印良品のコスメはいつでも定番が購入できるメリットがあります。
中でもスウィートアーモンドオイルは、妊娠線予防にもおすすめのオイルです。
重さがないので、べたつきが苦手というプレママも安心して使えますよ。
スキンケアに普段から使っているという人もいるかもしれませんね。

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お風呂上りにつけるのが効果的です。おなか回りだけではなく全身に使えるのでたっぷり使ってくださいね。
  • メーカー 良品計画
  • 内容量 50ml/100ml/200ml
  • メーカー価格 690円/1,190円/1,890円(すべて税込価格)

 

◇バイオイル・スキンケアオイル


出典:小林製薬

南アフリカ発、全世界で有名となったバイオイル。
日本でもドラッグストアなどで気軽に購入できるボディオイルです。
妊娠線ケアのためのロングセラーオイルとなりました。
ニキビ跡や肌についてしまった傷跡を治りやすい状態に導いてくれると好評です。
妊娠線を予防するだけではなく、できてしまった妊娠線を保湿してくれる働きがあります。
顔にも使えるので、肌悩みを持っているプレママは使ってみてはいかがでしょうか。

  • メーカー 小林製薬
  • 内容量 25ml/60ml/125ml
  • メーカー価格 700円/1,600円/2,800円

妊娠がわかったら始めよう 

妊娠線クリームについておすすめできる商品を紹介しました。
なぜ、妊娠線ができるのかを知っておくことで、予防対策にも力を入れることができます。
元気な赤ちゃんを産むことがメインですが、プレママ期の努力次第でキレイなママになることも手に入ります。

ママエ編集部ママエ編集部
おなか回りだけではなく、全身に使えるアイテムを使って保湿や妊娠線予防ケアを始めてくださいね。