離乳食でお悩みママへ|ベビーフードでスッキリ解決!おすすめ3選/5ヵ月から|mamae(ママエ)

乳食に悩むママたちは多いと思います。

また、離乳食スタートに合わせたかのように寝返りやハイハイを始めて一時も目が離せなくなり、離乳食づくりどころではないママも。子どもが泣いているなか、頑張って作った離乳食を一口も食べてくれないときには大きなため息が出てきます。

働くママの割合は2017年に7割を超えたそうです。毎日忙しいママは仕事や家事、離乳食づくりに追われて子どもとの時間がないなんてことになっていませんか?

離乳食ママたちのお悩み事情

厚生労働省による「平成27年乳幼児栄養調査」では74.1%のママが何かしら困っていると回答しています。「作るのが負担、大変」だと回答したママが33.5%と最も多く、約20%のママが「食べる量が少ない」や「食べものの種類が偏っている」と悩んでいます。

食物アレルギーに不安を感じているママもおられるようです。3歳の時点で食物アレルギーだと診断された子どもは増加傾向にあり、年齢が低ければ低いほど食物アレルギーをもつ割合が多くなっています。

そんなママの悩みを「ベビーフード」が解決してくれるかもしれません。
離乳食を作らないほうがいいこともあるんです。

離乳食について困ったこと(回答者:0~2歳児の保護者)

引用:厚生労働省「平成27年度 乳幼児栄養調査結果の概要」

ベビーフードで解決!ママ3つの悩み

①離乳食づくりは重労働

赤ちゃんには安全な食材で栄養満点の離乳食を作ってあげたい、ママの理想かもしれません。できれば一番よいのですが、食材選びやメニューを考えるだけで大変ですよね。

慣れない新米ママは離乳食づくりにも時間がかかります。「離乳食のために1日キッチンに立っているんじゃないかと思う日がある」と教えてくれたママもいました。

子どもはママの都合お構いなしです。離乳食の時期は人見知りが始まり、ママを追いかけてきたり抱っこを求めたりすることもあります。

ベビーフードを使用すれば、赤ちゃんが食べたいときに3分もあれば食事の準備が終わります。いろんな種類をストックしていれば、「どれにする?」と一緒に選ぶのも楽しいかもしれません。離乳食を作っている間に寝て食事のタイミングを逃してしまったり、いたずらや怪我をしたりすることもありませんよ。

お皿に移すだけで食べれたり、定期購入ができたりなどママを助けてくれるベビーフードがたくさんあります。ネットでもたくさん紹介されているので忙しいママにも挑戦しやすいですよ。

ママは大変な離乳食づくりのストレスから解放され、赤ちゃんは大好きなママとの時間が増えて嬉しい時間になります。
離乳食づくりの時間を子どもとの笑顔いっぱいの時間にしてください。

▼【ベビーフード比較16選】おすすめ無添加オーガニック(有機)!国産/輸入/こだわり|無農薬の離乳食

②なかなか食べてくれない

せっかく作った離乳食を食べてくれないと足りているの、栄養は大丈夫かなと心配になります。

離乳食は「食べる」練習という役割が大きく、ママがしんどくなるほど食べてくれないと思いつめなくても大丈夫ですよ。一口食べたら「今日は一口食べれたね」と思うぐらいでいいようです。

そうはいわれても栄養面など心配になるのがママです。すくなからず、離乳食は足りなくなる栄養を補う役割もあるといわれています。子どもの成長に伴って授乳だけではビタミン・鉄分などの栄養が不足していくそうです。離乳食を食べてくれない子のママには耳をふさぎたくなる情報ですね。

「ベビーフード」に頼ってみるのも一つの方法ですよ。

赤ちゃんは食材の大きさやかたさが合っていないとたべてくれないことがあります。またレシピ通りに作っても、魚やお肉は加熱するとぱさぱさした食感になり飲み込みにくく、なかなか食べてくれないことも。

ベビーフードは月齢や食材が記載されており、月齢にあった食材や形状に調理がされています。赤ちゃんが無理なく食べることができます。今後の離乳食づくりの参考にするのもいいですね。いつもと違った味で興味を持ってたべてくれることも考えられます。

好き嫌いが多い子や小食な子にもベビーフードはおすすめです。プロの栄養士が考えたベビーフードは栄養面が考えられており、栄養が偏ることを防げますよ。摂取しにくい栄養を簡単にとれることもできます。

べービーフードの添加物や塩分など味が濃いことが心配なママは「無添加・オーガニック」などにこだわったベビーフードがおすすめです。安全性こだわったベビーフードの販売が増えていますので、ぜひ探してみてください。

▼【月齢別実食レポ】おすすめ使い方

③食物アレルギーの心配

アレルギーの発症の可能性がある食材に初めて挑戦するのは勇気がいります。アレルギーが心配で離乳食がなかなか進まないと気持ちだけが焦ってしまいますよね。食物アレルギーと診断されて離乳食に困っているママも多いと思います。

我が子も8カ月のときに卵アレルギーと診断されました。心配と離乳食を作ることに不安がありました。私が辛かったのは卵を使った加工食品も離乳食に使用できず、メニューのバリエーションが減ってしまったことです。大人の食事を作るときに離乳食に卵が混入してしまわないかという心配もありました。

ベビーフードを使うようになって良かったことを紹介します。

ベビーフードは素材選びから加工まで徹底した管理のもとで製造されており、しっかりアレルギー対応されているものが多くあります。購入時もパッケージにアレルギー表示がされているため、一目で判断することが可能です。

たくさんの商品の中から原材料の品質など納得するベビーフードを選べるのも安心感があります。心配なことはベビーフードの取り扱い業者に問い合わせてみてもよいかもしれません。ネットには商品情報が詳しく書いてあることがあるので調べてみてください。

アレルギーがあると家庭では作りにくいメニューもアレルギー対応のベビーフードで販売されており、食べさせてあげられますよ。

▼アレルギー対応ベビーフードおすすめ7選

ママは思うはず、早くこの本に出合いたかった!

離乳食づくりに悩んでいるママ、ベビーフードを使うのに罪悪感を感じるそんなママに…
私はこの本に背中をおされてベビーフードを使い始めました。

小児科医のママが教える離乳食は作らなくてもいいんです。

[著者 工藤紀子]

実際、息子にあげてみると、とにかく楽チン。手間がかからない分、気持ちの負担が全然違います。栄養面や安全面での不安や不満もなくなりました。

ママの笑顔が増えれば、子どもはもっと笑うようになり、夜もよく眠るようになります。栄養面で不足したものが満たされ、情緒が安定すれば、元気で賢い子が育ちます。

引用:離乳食は作らなくてもいいんです。

「離乳食はつくらないと…」なんて悩まなくても大丈夫ですよ。

ベビーフードに切り替えて子どもとの時間を増やしましょう。

おすすめベビーフード3選

Baby Orgente(ベビーオルジェンテ)

引用:Baby Orgente

無添加・有機無農薬野菜の手作り離乳食

土づくりからこだわった野菜と、天然だしで手作られたオーガニックベビーフードです。定期購入ができ、味は定番5種類と季節に合わせて2~4種。旬の食材が食べられるベビーフードがあるなんてうれしいですね。月齢フリーで離乳食初期、中期、後期までずっと安心して食べられます。

+αうれしいポイント
・口付きレトルトパウチでお皿いらず、スプーンに少しづつ取り出して使えます。少し子どもが大きくなったら直接吸って食べれます。洗い物が出ないので楽ですよ。
・食べる量が少ない時期もキャップ付きで残しても心配ありません。
・アレンジしやすい優しい味付けです。私も食べてみました。

外食や旅行などのお出かけにも助かりました。

 

ofukuro 味千汐路

引用:株式会社味千汐路

有機JAS認定の国産有機素材と国産天然素材、食品添加物無添加を使ったとこだわりのベビーフードです。
無添加ですが、加圧加熱殺菌されているので常温で長期保存もできます。

ネット販売では月齢ごとに商品が紹介されているので、初めての離乳食で不安なママも選びやすいですよ。離乳食手づくりママにうれしい赤ちゃん用の調味料も取り扱われています。スーパーや赤ちゃん用品店の実店舗でも購入できるので、手軽に試すことができる国産オーガニックベビーフードです。

※JAS有機認定とは
農林水産大臣が定めた品質基準や表示基準に合格した農林物資の製品につけられる認定マークです。
・2年以上化学的肥料及び農薬は使用しない
・伝子組換え種苗を使用しない
有機JASの認定を受けずに「有機」や「オーガニック」と表記することはできません。

 

和光堂

引用:和光堂

ずっと、赤ちゃん品質

原材料を厳選し、安全・安心が確認できるものを使ってつくられています。主な原材料の原産地とアレルゲンの情報が開示されているいます。

味のラインナップも豊富で飽きがきません。カップタイプや、パウチタイプなど用途に合わせて活用ができます。
栄養バランスをしっかりケアしてくれるので安心して離乳食を進めることができますよ。

+αうれしいポイント
栄養マルシェシリーズはママの味方です。外食のときなど1箱持って行くだけで、2種類の味が楽しめるお弁当になっています。忘れがちなスプーンがついているのもうれしいポイントですね。私は自宅に常備して、お出かけのときにいろんな種類から選んでいます。お出かけ準備が少し楽になるかもしれません。

 

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まとめ

これまで離乳食に頼らず頑張ってきたママは、ベビーフードに抵抗があるかもしれません。1日1食、1食に1品から始めてもいいかもしれませんね。ママの悩み解決に「ベビーフード」を役立ててみましょう。

私も子どもが9カ月になって初めてベビーフードを使ったのですが、子どもが美味しそうに完食してホッとしました。栄養もしっかり取れて、ゆっくり食事の時間をとることができるようになりました。離乳食を作っていた時間が家族団らんの時間になったので良かったと思います。

やっぱり手作りしたいというママはベビーフードのアレンジメニューに挑戦する方法もありますよ。ベビーフードで必要な栄養を補いながらママの味を子どもに食べさせてあげてください。

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