私の好みと違う服がどっさり!みんなはどうしてる?

私の好みと違う服がどっさり!みんなはどうしてる?

定期的に訪れるのが「お洋服買ってきた」攻撃…。物価高のご時世うれしいのですが、ちょっとした悩みが…というママも多くみられます。時折子育て中のママたちが陥るお洋服との闘いについて、解決方法などをご紹介いたします!


この悩み、みんなが持っているのでは

子育て中のママたちの間でちょっとした悩みがあるようです。

1y3mの女の子を育てているママです。
義理の母がわが家へ遊びに来るたびに、娘にたくさんの服やおもちゃを買ってきてくれます。
先日は、その上で娘を連れて赤ちゃん用品店へ出向いて、大きな遊具を購入してきました。

遊具は置き場所がないと伝えたうえで、義父母宅へ設置してもらうことにしたのですが。
お土産としていただいた子供服がたくさんたまって困ります。しかも、私の好みではありません。

【28歳 第1子ママ】

私の実母が、初孫可愛さでお洋服を買ってくれます。うれしいのですが、サイズが二回りくらい大きいものを買ってくるので、着せるタイミングがつかめません。
先日は季節とサイズが合わず、未着用のままになってしまったものも。

皆さんはどうしていますか?

【26歳 第1子ママ】

あの~、出産祝いにいただいたお洋服が…新生児向けのものや2~3歳児向けのもので…箱に入ったままで困ってます。なんか、捨てることもできないのですが、着られないものを置いておくのもなぁ…。

【32歳 ツインズママ】

そうです。お洋服問題です!
ジャストサイズで着せたい、ママ自身の好みのお洋服を着せたいというように、我が子に対して思いがありますよね。

それなのに、じぃじ・ばぁばが近くのお店で買ってきてくれる、出産祝いにいただいた服がたくさんあるというものです。
うれしいながらも「着せられない・着せたくない」服ばかりというママの悩みがあるようですね。

じぃじ・ばぁばの心理を考えてみよう

お洋服をたくさん買ってきてくれるじぃじやばぁばは、どんな気持ちがあるのでしょうか。
これがすべてではないのですが、どこか思い当たるところがあるというママもいるかもしれません。

1.洋服代は補助するから、その分貯金をしてほしい

子育てにはたくさんのお金がかかります。特に成長著しい子供の時期は、定期的に買い物が必要になります。
金銭的に大きな手助けはできないけれど、「孫のお洋服だけは面倒見させてほしい」という気持ちの表れかもしれません。

2.子育て時代の修正を図っている

「男の子しか育てたことがないから、女の子の小さなお洋服にあこがれる」
「昔、あなたにお洋服をねだられたけれど、あのときは買ってあげられなかったから」

実は、このようなばぁばも多いようです。孫のお洋服を購入することで、子育て時代のあこがれや失敗を満たしていることが考えられます。

3.実は、対抗心。

お友達同士の、孫自慢大会にやっと仲間入りできたというじぃじやばぁばもいるはずです。
「この間は服を買ってあげた」「大きな遊具を買って家に置いている」というように、孫自慢マウンティングのネタとなっていることも。
仲間のじぃじ・ばぁばの話から、自分の孫にはこうしてあげたいというような対抗心がメラメラ燃えているということも。

4.安く買えるからうれしい

ベビー用品専門店では量産化に成功しているので、ベビーやキッズ服の1着当たりの価格が安いですよね。
じぃじやばぁばが子育てをしていたころは、まだまだここまで1着のお値段が安くなかった時代です。しかも、「ブランド服」隆盛時代を知っているので、洋服の価値にはとても厳しい目を持っています。

自分の洋服を買うよりたくさん買えるから、ついぞ買ってしまうというばぁばも見られます。

5.たまにしか会えないから、いろいろ買ってあげたい

遠方にするじぃじ・ばぁばだと、普段から何かをしてあげたいけれどそれができません。

「遊びに行った時くらいは甘やかしたい」という気持ちから、お洋服をたくさん購入してしまう傾向も。

たまっていくお洋服、どうしてる?

赤ちゃんに似合わない、ママやパパのファッションの好みと合わない、そもそもサイズアウトです

いろいろな理由から着せていないお洋服も多いことでしょう。

自分の親には「お洋服よりも○○が欲しい」と言えるけれど、義両親には言えないというママがほとんどです。
では着せていないお洋服、ママたちはどうしていますか?

リサイクルショップやフリマアプリを活用中!

一番多いのが、リサイクルショップに売却する、フリマアプリでお譲りをするという声でした。リサイクルショップの場合「10着まとめて」といった価格の付き方になりますが、フリマアプリなら1着300円くらいから値段がつけられます。

育休中の収入は少ないので、フリマアプリでわずかな収入を得るというママも見られます。
しかし、梱包に凝りすぎて「むしろマイナス…」というママもいるようです。

保育園だから、むしろウェルカム!

汗をかいたらお着換え、おもらしで汚れたらお着換えというように、とてつもないくらいのお着換えが必要という保育園もあります。
毎日のお着換え持参だけではなく、保育園に「置きお着換え」の常備を求められることも。
普段着せられない、コーディネイトに悩むというお洋服は、保育園に預けているよ~というママもいました。

ベビーサークルやママ友同士で交換会

2人目プレママで「上の子と性別が違うから、お洋服はイチから購入」というママもいるでしょう。また、サイズアップで買い替えなどというような場合、仲間うちで交換会を楽しむこともできます。
おさがりで渡したりなど互助会のような感覚で、助け合いできるかもしれませんね。

「でも、着せないといけない」…と悩むママへ

義両親が期待して準備してくれたお洋服を着せないままにするのは、気持ちが引ける…というママもいるでしょう。

結論として、大丈夫!気にする必要は全くありません。

多くのじぃじとばぁばは「買ってあげた、渡した」だけで自分の気持ちは満足しています。
どちらかというと、孫が着用しているイメージよりも、お洋服を購入するわくわく感を楽しんでいるのがメインです。

似合わない・たくさんある、そのなかでもせっかくのいただきものを着せてあげなければ…とジレンマに陥るのはママだけかもしれません。

メインの一着だけを着用させましょう

たくさんいただいたお洋服の中で、似合いそうなものやよそ行きっぽいものを1~2着選び、着せたうえで写真を撮りましょう。
お礼状にその写真を同封すれば、それでおしまい。あとはちょっとだけ時間を置いた後でリサイクルショップなどへ持ち込みましょう。
聞かれたときに「急に大きくなってサイズアウトしました~」とお伝えすればそれでよし。

じぃじばぁばは、「何サイズの服」を買ったかほぼ気にしていません。

ちょっとの間だけガマン…!

お洋服をたくさん買ってきてくれるのも、「あんよができるまで」「おしゃべりを始めるまで」の一時的なものです。

・じぃじたちと一緒にお散歩できるようになった
・おしゃべりで意思表示できるようになった
・興味関心がはっきりしてきた

と成長とともに、じいじ・ばぁばの「買ってあげたい欲」の対象が変わってきます。
あとは、ママが義両親との会話の中で「子供は○○に興味があって」「子供に○○をさせてあげたい」などと伝えてみましょう。

「今のうちだけ」というように、ちょっとだけ目をつぶってくださいね。

気持ちも尊重しつつ「気にしない」精神が大事

義理の両親がお洋服をたくさん買ってくれる行為も一時的なものです。じぃじやばぁばの「買ってあげたい気持ち」も尊重し、受け取ってくださいね。

また、じぃじやばぁばたちは「買った・渡した」ことで満足します。その後着せているという事実についてはあまり気にしていないかも。
写真をお礼状などと一緒に送るなど、気遣いができると喜ばれます。「それだけでいい」という気持ちでゆったりと行きましょう!

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