子育てにはベビーシッターの力を借りてみませんか?サービスの詳細を解説します

子育てにはベビーシッターの力を借りてみませんか?サービスの詳細を解説します

子育てと仕事の両立に悩んでいませんか? 今回は、自宅で子育ての代わりをしてくれるベビーシッターのサービスを解説します。 保育のプロに力を借りれば、新しい世界が広がるかもしれません。ぜひ気軽な気持ちで、我が家にも取り入れるか検討してみてください。


ベビーシッターはどんなことを任せられるの?

ベビーシッターの仕事は、子どもの保育が中心です。たとえば、以下のサービスをママの代わりにサポートしてくれます。


・幼稚園の送り迎え

・子どもの食事のお世話

・お風呂の入浴

・簡単な家事のサポート

・習い事、塾の送り迎え


仕事が忙しいママ、夫婦の時間を作りたい人など、皆さんさまざまな理由でベビーシッターのサービスを利用しています。

出産後のつらい時期、ママの用事や趣味の時間を作るときにサービスを使うのもおすすめです!

ベビーシッターの利用方法は派遣・仲介アプリの2種類

ベビーシッターに仕事を依頼するには、主にふたつの方法があげられます。

・自宅にベビーシッターを派遣する形(サービス会社に登録している人が来る)
・ベビーシッターと利用者を仲介するマッチングサービス(アプリを仲介して自宅に来てもらう)

どちらのサービスを利用するかは、ライフスタイルやサービスに求める優先順位で変わるでしょう。

ベビーシッターにかかる料金

会社のサービス内容によりますが、ベビーシッターの料金相場は、1時間1,000円程度です。
お住まいの地域によっては、行政からの支援が受けられる場合もあるため、通常より安い料金で利用できる場合もありますよ。

サービス料金以外には、入会金や年会費がかかる会社もあります。

ベビーシッターに頼む上で二の足を踏む理由

子どもの世話をベビーシッターに依頼するとき、一番ネックに感じてしまうのはどんなことでしょうか?

「ベビーシッターの力を借りるべきなの?」
「知らない人に任せるのは危険?」

など、子どものことを真剣に思うママだからこそ、サービスの利用を悩んでしまう面もあるのではないでしょうか。
ほかにも、サービスを受けるか迷う人にはこんな理由があげられました。

他人がプライベート空間に入ってくる

自宅に知らない人をあげるのは、多くの人にとって抵抗感がありますよね。

「片づけていない部屋を見られたくない」
「プライベート空間を第三者に知られたくない」

など、私生活のバランスが変化する危機を感じてしまうのです。

費用がかかるため気軽に利用しづらい

ベビーシッターのサービスは一定の料金がかかるため、家庭の事情でお金の工面が難しいこともあります。

「ベビーシッターに任せるほど、お金にゆとりはあるのか?」
と現実視点で考えてしまうからです。

効率化を図って作業量を減らしたいものの、費用の面で悩んでしまうことも多くあります。

自分の理由で依頼するのは躊躇する

仕事でも介護でも何でもない「自分が子育てから解放される時間を作りたい」といった理由でもベビーシッターは利用可能です。
「自分が頑張ればいい」と責任感を持つことはいいことですが、ママが疲れてしまっては元も子もありません。1時間でもリフレッシュできれば、新たな気持ちで我が子と向き合えますよ。

世間体を気にしてしまう

両親や周りの目を気にしてしまい、SOSが出せないこともめずらしくありません。

「ベビーシッターを使いたいけど、周りから何か言われるかも……」
と、思い留まってしまうことはないでしょうか。

子どもは両親が面倒を見るべき、という価値観にツライ気持ちを感じるかもしれません。

子供はいつからシッターに預けられる?

ベビーシッターは、0歳~12歳ぐらいまでの子どもを中心に関わります。
赤ちゃんの場合は、生後約2ヶ月後から預けられるケースが多いようです。

また、会社やベビーシッターの条件により、保育できる子どもの年齢は変わります。
いつから預けるかは、ママや子どもの体調、仕事や家庭、プライベートの状況によりけりです。

心配や不安を感じる方は、ある程度子どもが成長してから頼んでみましょう。

ベビーシッターに子育てを頼むときに確認したい3つのポイント

安心してサービスが利用できるように、会社やベビーシッターの名前、住所、連絡先などの情報をしっかり確認しておきましょう。

ほかにも、チェックしたいポイントがあるので簡単にまとめました。

1.ベビーシッター資格の有無、保険に入っているか確認

「ベビーシッター」自体公的資格はありません。派遣会社では、登録の際に身元や保有資格の有無を確認しています。
マッチングアプリを利用する際は、民間団体の証明書を見せてもらうほかないでしょう。保育士資格や幼稚園教諭の資格を保有しているかなどを確認するといいかもしれません。

ポピュラーなベビーシッター資格は「公益社団法人全国保育サービス協会 認定ベビーシッター」です。

また、シッターを行うにあたり保険に加入しているかも確認しましょう。

2.信用できる会社かどうか?

全国規模の派遣会社なら、知名度もあり信頼できると判断もできますが、新規参入企業や地域の企業だと預けて安心なのか不安に思うこともあるでしょう。こんな時は「公益社団法人全国保育サービス協会」に加盟しているか否かを確認するとよいでしょう。

また、地域の口コミサイトなどを利用して、ベビーシッターを利用した人の声を拾ってみることも一案です。

3.契約前にベビーシッターと面談しておくと◎

有資格者でも見ず知らずの人に大切なわが子を預けるのは、躊躇することでしょう。ママ自身がよくても、子供がイヤがる可能性も否定できません。事前に面談できると安心ではないでしょうか。
また、気になったことは必ずシッター本人もしくは派遣会社に伝えましょう。

厚生労働省・ベビーシッターなどを利用するときの留意点

ベビーシッターの利用で上手に子育てしよう!

ベビーシッターのサービスに使い方の制限はありません。

12歳未満の子供を持つ方は、自分の時間をつくるためにもベビーシッターのサービスを利用してみませんか。

依頼するときの注意点を確認したり、サービス会社の情報を収集したりすれば、ベビーシッターのサービスに感じる不安や心配を減らせるかもしれません。

ちょっとの息抜きは誰にでも必要です。少しリフレッシュできる時間を確保してみませんか。

この記事のライター

ママエ編集部の中の人が書いています。
二人子のママ。仕事はライティング中心に様々なママのためになる記事を毎日書いています。

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