【授乳ケープ】外出時の“コマッタ!” を解消するお役立ち授乳ケープ5選

【授乳ケープ】外出時の“コマッタ!” を解消するお役立ち授乳ケープ5選

授乳ケープ、出産準備のアイテムとして本当に必要か迷ってませんか? じつは私もその一人でした。 完全母乳ではなく母乳とミルクの混合のつもりだったのと、 出産してからはしばらく外出しないだろうから 今すぐ必要ではないと思っていたんですね。


授乳ケープっていらないんじゃないの?

いざとなれば、おくるみでも代用できると思っていましたし。しかし、出産直後は神経がピリピリ。
実の親の前でも授乳は極力見られたくないと思うことも。

それに、赤ちゃんのお祝いに来てくれた友人や親戚の前でも授乳する場合もあるなど、出産直後は人前で授乳することって意外と多くあったんです。幸い、出産前のお祝いでいただいたマザーズバッグの付属に授乳ケープが付いてたので助かりました。代用品ですませるのではなく、きちんとケープを使ってあげるだけで安心感が違いましたよ!

おかげで1ヶ月検診の時も
産院の待合室で活躍することができ、
授乳ケープの必要性を感じました。

授乳ケープはどんな時に必要&活躍するのか

実際、授乳ケープがどんなシーンで必要なのかまたはどんな使い方があるのかご紹介します。

【case.1】公共のベビールーム。

おむつ替えと授乳室が完備されてるベビールーム。ショッピングモールですと混んでる場合があり授乳室が満室ということがあります。

おむつ替えのエリアにもソファがあったりしますが、ここにはよそのパパママも出入り出来るので
どうしてもオッパイをあげるなら授乳ケープが必要になります。

赤ちゃんがミルクOKなら授乳はムリせずミルクを活用するのも手ですよ。ベビールームに調乳温水器が設置されてるのでしたら助かります

【case.2】友人宅、義理両親の家など。

いくら気心知れた友人や、お世話になってる義理両親の前でも授乳シーンはマナーとしてできるだけ見られたくないもの、または見せてはどうかと思うもの(と、私は思うのですが)

授乳の際は“ひと言ことわりをいれる”といいかと思います。別室を用意いただけるとなお助かりますよね。

【case.3】ファミレスなど授乳室が無い公共機関。

ファミレスの席で授乳はした事がないのですが、たしかに隣のテーブルとはかなり近い距離です。
授乳するには勇気が要るかな、と思うんです。ファミレスに行く前提ならば前もってお家や車内で授乳を済ませておくのがベターかと思います。

ファミレスにはお手洗いにおむつ替えの台はあったとしても授乳室はほぼありません。ママ友ランチとなれば話も弾んでつい長時間に…なんてこともあります。

完全母乳でしたら授乳ケープ必須です。ファミレスのお席はできるだけ角席を利用するのが最善策でしょう。

【case.4】電車内で必要にせまられた場合。

私の友人の話ですが、3ヶ月の赤ちゃんとお出かけ中の電車内で授乳が必要になったことがあったそうです。まだ月齢の浅い赤ちゃんの授乳時間は小刻みですからね。電車内で赤ちゃんがグズりだしたら大変ですし、その場でミルク調乳する暇だって無いのだと思います。

その時は友人のお母様も同行されてたのでどうにか授乳することができたそうです。

いたしかたない電車での授乳の場合は出来ればママ以外の同行者がおられる方が良いかもしれません。車内の混雑具合によりますが優先座席や回転シートタイプの電車ならこっそり授乳も可能なのかもしれません。

【case.5】車の中の場合。

車でのお出かけにも授乳ケープは必要です。私はお出かけ先のSAなどでの休憩時やショッピングモールの駐車場にて車の後部座席で授乳しますが、車の中だからって見えないと思っているそこのアナタ、
安心できません、めっっちゃ見えてますからーっ!四方八方窓ですもの、いくら死角だと思っていようが窓の位置から肩をおとして授乳しようが窓の外から誰かに覗かれたり車高の高いトラックやバスに横付けされたら上からのぞかれ放題です。油断してはいけませんよ。

ちなみに、走行中の授乳は交通法施行令(第26条の3の2第4項5号)にあります。

交通法施行令(第26条の3の2第4項5号)
運転者以外の者が授乳その他の日常生活上の世話
(幼児用補助装置を使用させたままするとき)。

授乳、おむつの交換等幼児の日常生活に不可欠な世話であって、チャイルドシートを使用したままでは行うことができないものについては、その世話を行っている時にはチャイルドシートの使用義務を免除。

型別、人気の授乳ケープをご紹介

【その1】エプロン型の授乳ケープ。

授乳ケープで主流なのがエプロン型。使い方はカンタン。首からさっと掛けるだけで手軽に授乳できます。

▲こちらの商品:スウィートマミー公式▲

エプロン型はソフトワイヤー付きの襟がおすすめです。授乳時の赤ちゃんのお顔が見え、暑さや息苦しさを軽減します。デメリットは背中があくので赤ちゃんがあばれるとケープがめくれてしまうことも。

授乳がはみ出して見えないよう背中に紐を掛けれるタイプや肩ひも調整のタイプ、布の巾は1メートル以上のものを選ぶことをおすすめします。ちなみに、自前のケープでワイヤー入りとワイヤーなしのタイプで比べてみました。確かにワイヤー入りの方が赤ちゃんのお顔も見えて風通しが良く暑い季節には良さそうです。※間が悪く娘が泣いちゃってますが…。

【その2】ポンチョ型の授乳ケープ。

普段のファッションとしても違和感ないポンチョ型は、ケープとしても使える2WAYデザイン。

▲こちらの商品:スウィートマミー公式▲

【その3】カーディガン型の授乳ケープ。

▲こちらの商品:スウィートマミー公式▲

授乳ケープおすすめ

サテンツイル 和柄プリント 授乳ケープ

オーガニックコットン100%裏地とやさしい和柄のコンビネーションが最高のデザイン授乳ケープ。

ソフトワイヤー入りで赤ちゃんの様子を見ながら授乳できます。裏地のオーガニックコットン100%は薄手のさらさらとした布帛素材。だから風通しがよく、赤ちゃんもママも快適です。

▲こちらの商品:スウィートマミー公式▲

クレンゼ 抗菌 抗ウイルス UVカット 授乳ケープ

芸能人やママモデルの間でも大人気。再販になるほどのおしゃれ満載のエプロン型ケープ。

人気のポイントは
・たっぷりフリルと柄がおしゃれ。
・他にはない大判サイズで
 横腹まですっぽりカバー。
・襟のソフトワイヤーで
 赤ちゃんのお顔が見れる。
・コンパクトに折り畳め、
 おそろいの巾着付き。

▲こちらの商品:スウィートマミー公式▲

まとめ

いたしかたなく授乳ケープを使う時のママは色々葛藤していると思うんです。「人前で授乳したら見た人がどう思うか」「でもお腹をすかせた赤ちゃんを泣かしてはかえって周囲に迷惑になる」

公共機関での授乳問題は様々な意見が飛び交っており、なかなか正解がないものです・・・。

授乳させる側もそれを見守る側もお互い節度ある心持ちでいたいものですね。でも授乳は期間限定のもの。いつかは卒乳するのです。私はこの春、娘の保育園入園に備え卒乳しました。あんなに大変だと思っていた授乳が終わって「やれやれ」と「ちょっと寂しい」の気持ちの揺らぎを経験しました(笑)ですので授乳ママのみなさん、今は大変ですが貴重な経験・時間を大切にしてくださいね。

この記事のライター

ママエ編集部の中の人が書いています。
二人子のママ。仕事はライティング中心に様々なママのためになる記事を毎日書いています。

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