【ベビーフード】安心・便利なおすすめ無添加オーガニック離乳食(有機)はサブスク!

生後5ヶ月から始まる離乳食。赤ちゃんの「体」と「舌」を育てる大事な食事。
手作りを頑張るかたわら、安心安全のベビーフードは心強い味方ですよね。

オーガニックベビーフードはどれを選べばいいの?

オーガニックベビーフードは国内・海外ともにたくさんの種類がありますが、結局どれがいいか迷ってしまいますよね。

市販のベビーフードには「瓶詰めタイプ」から「使い切り袋タイプ」「口付きパウチ」といった形状のものが存在します。

また赤ちゃんの月齢(5ヵ月、7ヵ月、9ヵ月)に応じた商品ラインナップがあり、具材の種類や軟らかさが調節されていたりするものが多いです。

そのため月齢に応じてメーカーを切り替えるのも、購入できる店舗を探し直したりと時間がかかってしまうものです。

また、赤ちゃんとの外出時に「瓶タイプ」を持参すると、荷物が重くなってしまったり、ごみの分別に困ったりしてしまいます。

一方、「使い切り袋タイプ」の場合は、食べきれなかったときに保存ができなかったり、中身が飛び散ったりと何かと扱いが難しいです。

そこで、オーガニックベビーフードを選ぶための3つのポイントを挙げると…

  1. パッケージの形状がキャップが付いている口付きパウチであること
  2. 食材(栄養素)の種類が多くラインナップが多いこと
  3. 保存期限が長く、防災備蓄になること

 


どこで買えるの?

オーガニックベビーフードは自宅から近くのスーパーやドラッグストアにはなかなか売っていないものです。
オーガニック食品の専門店で購入することができますが、離乳食の時期に遠くまで足を運んで買いに行くのも一苦労です。

離乳食の時期に安心して食べられるオーガニックベビーフードを効率よく買う方法はやはり…

通販がオススメです。

さらに毎月届く定期で買えるベビーフードであれば、食べきったら注文するという手間も省けて育児の負担を減らすことができます。


定期通販で買えるオーガニックベビーフードは?

Mi+ ミタス

調味料保存料は一切使わず、かつ細菌・放射能・衛生の検査もオールクリアで衛生的です。
小児科医や管理栄養士、熟練シェフが丹精込めて仕上げたベビーフードだから赤ちゃんにはもちろんママにも人気が高いです。
引用元:Mi+ミタス

  • 詳細
こだわり ・完全無添加
・専属農家限定野菜使用
・成長に必要な6栄養素を多くカバー
・定期のみ販売(月齢に応じて届くメニューが変わる)
・細菌・放射能・衛生の検査クリア
種類 初期お試し:3種
初期後期:5種
中期:5種
後期:5種
完了期:5種
対象月齢 全品、全月齢対応
容器 口付きレトルトパウチ
内容量 50g/1個
賞味期限 約2年間
価格 定期便 ¥5,980(税別)/10個 【初回¥980(税別)/10個】

赤ちゃんの月齢に合わせて具材を変えて配送してくれるので、栄養が偏るといった心配もなくなります
定期購入で一番気になるところは解約についてですが、なんとMi+ ミタスは「いつでも解約」「配送おやすみ」ができます。

旦那さんが急に転勤になって引っ越すことになったり、別のベビーフードを与えてみようとなることももちろん考えられます。
安心して始められて、育児やご家庭の状況に応じて解約することができるのでとても助かります。

ミタス_お皿に盛りつけたベビーフード

オーガニックベビーフードの「Mi+ミタス」手軽に始められて、赤ちゃんに安心して食べさせられる、育児の強い味方なのですね。

初回¥980でお試し▼

嬉しいことに、送料無料です。お財布にもやさしいですね。

そもそもオーガニック(=有機)とは?

JAS認定機関名

簡単に言うと
①化学合成された農薬や肥料
②遺伝子組換え技術
を使わずに栽培されたもののこと。

さらに
③その土壌(畑や田)自体でも①が2年(もしくは3年)以上使われていないという厳しい条件があります。

畑

ちなみに、日本で「オーガニック」「有機」と表示できる商品は、政府が認めた認定機関の検査・認証を経たものだけです。

この認証自体が、手続きや金銭的なハードルが高く小規模な日本の農家では取得するのに難しいという問題があります。

こだわりベビーフードのメーカーによっては有機認定に相当するような「農薬不使用」等の努力を行っている小規模農家を応援・採用するために、結果、有機認定を受けていない企業もあります。

海外のオーガニック認定マーク

日本でも広まりつつある海外製ベビーフード。
代表的なマークを紹介します。

ACOマーク

世界で最も厳しいオーガニック認定といわれています。
原料の95%以上がオーガニック農作物で、残りの5%についても天然原料であることが必要とされています。

USDA

日本のJAS規格の認定機関としても登録される世界トップレベルのオーガニック認定。
95%以上オーガニック原料を使用した食品には【Organic】、100%だと【100%Organic】と表記される細かい規定があります。

eu

日本のJAS規格の認定機関としても登録されるヨーロッパの認定です。
JAS認定と同じく、EU加盟国で『Organic』と表示する際に必要な認定です。

オーガニック認定品が一番安心?

野菜を持つ子供

「オーガニック=有機」とは、作物の生産段階から化学合成されたものをできるだけ排除する動きです。
なぜなら化学物質の一部は「数十年後に体に与える影響の有無」が厳密には確認できていないからです。

しかし「有機認定」基準内でも、一部31種類の農薬使用が認められています。
つまり、すべての「有機認定」品=「農薬不使用」だとは言えないのです。

また日本政府の「有機認定」はとても厳しいハードルがあり小さな農家にとっては手続き的・金銭的負担が大きくあります。
そうした中で、徹底して化学物質を排除する農法を行っていても「有機認定」に至っていない農家も存在しているのです。

どちらがより安全だ、というのは言い切るのがとても難しい問題です。

「有機」「オーガニック」という言葉だけで判断せずに、そのメーカーの理念に共感し、原料調達・農家の管理など信用できる商品を選ぶのがパパママ赤ちゃんの「安心」につながると言えます。

その他|ベビーフードの安心表記

こだわりベビーフードには他にも選ぶ基準となる表記があります。
意味を簡単に紹介していきますね。


「無農薬・減農薬」
農薬の使用を控えた作物をこう呼びます。
ただし、化学肥料や栽培期間前の土壌で農薬を使った可能性がすぐ否定される言葉ではありません。
誤解を生みやすいので、農水省は「特別栽培農産物」という表記に統一して「農薬:栽培期間中不使用」など具体的な表示をするよう定めています。


「無添加」

野菜などの主原材料と別に、「保存料、着色料、化学調味料、うま味調味料」などのいわゆる食品添加物を使っていないという意味です。
表示義務がない微量の添加物さえも使っていない「完全無添加」という表記や、「化学調味料無添加」など個別の表記あります。


「乳児用規格提供食品」

原発事故以来、食品中の放射性物質を心配する方が増えています。
1歳未満の子どもに向けた食品や飲料について、厚生省は、年間線量の上限を一般の基準値の2分の1として設定しました。
その基準にきちんと適合している商品である、という表記です。


「特定原材料7品目不使用」

アレルゲンについての記載で、「卵、乳、小麦、えび、かに、そば、落花生」の7種のことです。
7大アレルゲン不使用の場合でも、同じ製造ラインで作られていることもあります。
アレルギーの心配がある場合は、ベビーフードのパッケージ表記をしっかりと確認するようにしましょう。


BPAフリー

BPAとは、ビスフェノールAという化学物質(プラスチック)で、一部の食品容器に使われることがあります。
内装から溶け出したBPAが健康に影響を及ぼす可能性があるとして問題視され、フランスでは3歳以下の乳幼児用食品について規制されています。

ベビーフードの海外メーカーも敏感にこのことを受け止め、容器に『BPA-FREE』または、『NON-BPA Packkage』と表記されています。


まとめ

オーガニックベビーフードはなかなか買いに行くのも手間と時間がかかるものです。

育児期に定期通販で効率的に購入ができて、赤ちゃんとのお出かけ時にも便利なパウチ形状のベビーフードは優れもの。
赤ちゃんの月齢に応じて具材の変更もしてくれるオーガニックベビーフードはここだけ―
⇒Mi+ ミタス

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「安心安全」の食品を選びたいというのは、多くのママパパの意見です。
オーガニックだけではなく、そのベビーフードが赤ちゃんとのお出かけ時に使いやすいパッケージかどうか、具材の軟らかさが月齢に対して適切かどうかも選ぶ上で大切なポイントなのです。

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