【D’colle ディーコレ】容量・重さ・特徴は?多彩なラインナップを徹底比較!|mamae(ママエ)

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マの、ママによる、ママのためのブランド【D’colle ディーコレ】
その工夫・独自性・デザインは実際に悩んだ経験あるママによって作られたからこそのもの。
「Simple Kawaii style」をコンセプトに、日々ママのお悩み解決のためバッグを研究・開発しています。

充実したラインナップを、それぞれバッグの特色を比較しながら特集します!

【ディーコレ】ラインナップ

ママの使用に特化した多彩なラインナップを持つ【ディーコレ】。
ママモデルとコラボしたリュックや業界初のおむつ替えシート内蔵マザーズバッグなど、ラインナップは8型の商品が並びます。(2019年12月現在)

多機能ママリュック

【プリモ】
3室収納
【シンディプラス】
サイドポケット付き

本体価格
15,800円(税別)
▼販売サイト▼
D’colle公式販売店

本体価格
14,800円(税別)
▼販売サイト▼
D’colle公式販売店
【シンディー】
2層式収納
【セシルプラス】
2層式収納
本体価格
11,800円(税別)
▼販売サイト▼
D’colle公式販売店
本体価格
14,800円(税別)
▼販売サイト▼
D’colle公式販売店

多機能ママバッグ

【ロイヤル】
おむつ替え
シート一体型バッグ
【シンプルロイヤル】
おむつ替え
シート一体型バッグ
本体価格
13,800円(税別)
▼販売サイト▼
D’colle公式販売店
本体価格
14,800円(税別)
▼販売サイト▼
D’colle公式販売店

ミニバッグ

【クレア】
へんしん
3wayバッグ
【アヴィ】
7way ポーチ
バックインバッグ
本体価格
5,800円(税別)
▼販売サイト▼
D’colle公式販売店
本体価格
2,700円(税別)
▼販売サイト▼
D’colle公式販売店

月例別おすすめバッグチャート!

選び方の目安は、まず購入時期が重要になってきます。
なぜなら赤ちゃんの荷物は一般的に大きくなるにつれ少なくなってくるからです。

青色→が最も使いやすいと思われる時期、
水色の→は状況によって使える時期です。

【プリモ】は新生児期から使える大容量リュック

3室収納で荷物の整理が簡単なので、荷物が多くなる保育園の送り迎え一人目・二人目の荷物を一緒に入れたいママにもオススメです。

【シンディープラス】【セシルプラス】は比較的コンパクトなリュック

おむつの数は減ったけれど、離乳食セットなどまだまだ荷物は少なくない12か月前後。
今後荷物が減っていくことを見越して、たくさん入るけど見た目にコンパクトなものが欲しいというママにオススメなリュックです。
2代目のママバッグとしてもオススメですよ。

唯一のトート型【ロイヤル】は特許取得のおむつ替えシート一体型バッグ!▼

おむつ替え回数は新生児期に多くて1日18回、減ってくるとは言え、1才を過ぎても1日8回を数えます。
おむつ替えシートが底ポケットに内蔵されているので、どこでもさっと出すことができます。

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肩こりママ必見!重さ比較


常に赤ちゃんを抱っこして移動するママの重要項目!
重さ順【ディーコレ】商品を並べてみました。
(付属品を省く)

最も軽い【アヴィー】【クレア】はショルダーをはじめとした多機能ミニバッグなので、貴重品入れやオムツバッグとしてメインと2個持ちでも便利に使えそうですね。

【アヴィ】


他にも、ベビーベッド車の背もたれに取り付けたり、大容量ポーチとしての使用もできます。

【クレア】



ショルダーバッグポーチとして使える【クレア】キッズリュックにもなる仕様。同じキルティングデザインの【シンディー】【ロイヤル】【プリモ】と合わせればリンクコーデができますよ。

【プリモ】は便利さを重視

最も重い【プリモ】はおむつやおしり拭き用などの用途が決まったポケットが付いているので、新たにポーチなどを買い足さずに済む分、重さ以上に便利に使えるはずです。

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どれくらい入る?容量比較

メインバッグとして使えるマザーズリュックとマザーズバッグ4種類の容量を比較してみました。

カバンの容量を表すのに用いられる「ℓ(リットル)」
「1泊の荷物=10ℓ」が目安と言われています。

【ディーコレ】バッグは最低でも10ℓを目安に作られているのでママバッグとして必要な時期から、子どもが大きくなってからの小旅行などでも使えますね。

新生児期からオススメの【プリモ】【ロイヤル】。容量の2つは、リュックとトートバッグ型それぞれの好みに合わせて選べます。

【セシル】【シンディー】は多少荷物が減った1才前後のママにおすすめ。
コンパクトに整理できるのに、普段使いリュックの大きさに近いのでに感じられるようになるはずです。

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実際に荷物を入れてみました!

使い勝手の違いをより明確にするため、人気商品のリュック2点に実際に荷物を入れて比較してみました。

比べたのはキルティングデザインのこちら2点▼

右:新生児ママからオススメの【プリモ】
左:1歳前後のママからオススメの【シンディー】
※シンプルリュック【セシル】は【シンディー】と同じ容量に
+サイドポケットが左右についています。

縦・横・奥行き全て【プリモ】が1~2㎝程大きいですが、その差9ℓの容量の違いはどのようなものでしょうか。

生後半年の赤ちゃんの荷物を想定

生後半年程度の赤ちゃんを想定して荷物を入れました。
この時期はミルクと離乳食が併用されたり、抱っこ紐が必須だったり荷物が最大限に多いといえます。

母乳の方は哺乳瓶が、季節によってお茶用マグが必要ない場合もあるので、今回の荷物が入ればママバッグとして全ての時期に十分な容量があるといえますね。

結果!

【シンディー】【プリモ】容量の差は

「抱っこ紐1つ分+出し入れの余裕」でした。

結論1

同じ想定荷物でも【プリモ】の方が余裕をもって入れることができるので、荷物やその出し入れが多い時はやはり【プリモ】がオススメです。

結論2

もともと荷物が少ない人や、抱っこ紐を頻繁に使う時期はリュックに入れる必要がないと考えると低月齢でも【シンディー】を選ぶことができるということがわかりました。

詳しい収納の紹介読み進めてください。

背面収納


それぞれ2カ所背面ポケットがあります。

【シンディー】のは大きく開きメイン収納につながっています。

②③はそれぞれ防犯性が高く出し入れが楽なのでスマホや財布を入れておけます。

【プリモ】のカイロ保冷剤を入れるポケットです。長時間赤ちゃんを抱っこして体温調節が難しいママに便利な機能です。スマホが縦に入れられる深さがあるので普通のポケットとしても使えます。

前ポケット


【シンディー】マチがあるのでかさばるオモチャや絵本が入れられます。
【プリモ】タッセル付きジッパーで開閉が楽ですがマチが無いので厚みがないものを入れるのがオススメです。

メイン収納

それぞれ2つ・3つに部屋が分かれているので荷物の分け方はお好みに合わせてできます。

【シンディー】2層収納

メイン収納が前後2層に分かれています。▼

前部分のマチは約2cm。
縦に深いのでガーゼおくるみやママのポーチが立てて入りました。▼
後ろ部分は赤ちゃんのかさばる荷物が全て収まります。上に乗せた保冷バッグ(離乳食セット)の代わりに抱っこ紐を入れることもできますが両方は無理でした。
【GIF動画】

【プリモ】3室収納

前後2室+下部にも収納があるのが大容量の秘密です。▼


前部分が一番大きな収納で抱っこ紐すっぽり
ポケットで小物が整理整頓できます。▼
【GIF動画】

後ろ部分おむつ専用ルーム。必要なものが一度に使えるので、おむつ替えが多い低月齢は特に重宝します。▼
下部分四角い箱のような感覚で使える収納です。オモチャと保冷バッグを入れましたが、ここに抱っこ紐を入れることもできました。
【GIF動画】

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まとめ

バリエーション豊富になってきた、ママのためのブランド【D’colle ディーコレ】商品を簡単に比較してみました。【ディーコレ】には、はじめてのママバッグに迷っている方も、2代目ママバッグをお探しの方にも、必ずピッタリなバッグがあるはず!先輩ママの使い方と一緒に、参考にしていただければ幸いです。

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