【テラスベビーダグ】子供の抱っこを楽にする!ヒップシートキャリー&ウエストポーチ|mamae(ママエ)

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小さな子供の場合、自分で歩きたかったり、やっぱりママに抱っこしてもらいたかったりと、ころころと気持ちが変わり、ママとしては大変ですよね。

我が家の1歳半の子も、抱っこ紐からおりたがるのでおろしてあげると、すぐに抱っこをせがんできます(笑)。

特にアウターが必要な冬は、何度も抱っこ紐を付けたり外したりするのは大変です。でも子供の気持ちを優先してあげたいですよね。

子供が歩き出して、ちょっと大変だな。と感じているママにおすすめしたいのが抱っこ紐より簡単に使えるヒップシートです。

今回はmamaeで初登場したヒップシートの使い方や、使い心地、抱っこ紐との違いなどを交えながらご紹介します。

折りたためる!ヒップシートキャリーTelasbaby DaG3 テラスベビーダグ3

ヒップシートキャリー テラスベビーダグ3は、ウエストポーチのようにウエストに装着して使います。抱っこ紐のように肩ベルトがないので、抱っこ紐と比べると装着や取り外しが簡単です。

ヒップシートのメリット

1.装着が手間なく簡単

先程も言いましたが、ヒップシートは抱っこ紐のように肩紐がありません。

今の時期、抱っこ紐だとアウターの上から付けるか、下に付けるか悩みませんか?アウターの上から抱っこ紐だと、なんだかゴワゴワしそうだし、アウターの下に付けると、子供を下ろすときにいちいちアウターを脱がなければいけません。

肩紐のないヒップシートだと、腰に装着するだけなのでそういった悩みがなく使えるんです。

2.使わない時はバッグにin

ヒップシートキャリー ラスベビーダグ3は、抱っこ紐よりも小さく折りたたむことができます。たたみ方も簡単で、ヒップシート部分のファスナーを開け、サイドにあるフックで閉じるだけです。

子供が成長すると抱っこ紐はもう使わないけど、抱っこする機会は多くて大変というママも多いと思います。ヒップシートはそんな時にママの補助として使えるので、コンパクトに折りたたんでバッグに入れられるヒップシートキャリー テラスベビーダグ3はかなり便利だと思いますよ。

3.適度な密着感

夏の暑い時期の抱っこ紐って、ママも子供も密着しすぎて暑いと思います。

ヒップシートキャリー テラスベビーダグ3は、ヒップシートに子供が座るような感じですので抱っこ紐ほどの密着感はありません。その為、ママと子供の密着しているお腹が汗だくになる事も防げますよ。

4.パパも使いやすいデザイン

ヒップシートキャリー テラスベビーダグ3は、ウエストポーチの様な形のシンプルなデザインなのでパパも付けやすいかと思います。

また、肩紐や腰ベルトがある抱っこ紐と違って、ヒップシートキャリー テラスベビーダグ3は、マジックテープが付いた太いベルトと、ウエストベルトの2本で支えられているのですが、どちらもサイズ調節が簡単にできるのでお出かけ先でパパにお願いしやすいですね。

ヒップシートのデメリット

1.子供から手が離せない

ヒップシートキャリー テラスベビーダグ3は、ヒップシートに子供が座っているだけなので、必ずママが支えてあげなければいけません。

抱っこ紐ですとママの両手が空き便利ですが、ヒップシートキャリー テラスベビーダグ3はそうはいかないので、抱っこする時の補助的に使うものだと思っておいた方が良さそうです。

2.長時間の使用は厳しい

ヒップシートキャリー ラスベビーダグ3は肩紐がないので、子供の重さがヒップシートを付けているママの腰に負担がかかります。

抱っこ紐のように長時間使用するには向いてないので、注意が必要です。

4WAY仕様

ヒップシートキャリー テラスベビーダグ3は、横抱き・タテ対面抱っこ・腰抱っこ・ウエストポーチの4通りの使い方ができます。

ヒップシートの座面部分は硬く、とてもしっかりとしているので、授乳クッション代わりにもなります。私の子供は赤ちゃんの時から大きく重たかったので、授乳クッションよりしっかりしたヒップシートがあれば、ミルクをあげる時も少しはラクだったのかもしれません。

また、ヒップシート部分をたためばウエストポーチとして持つこともできます。ウエストポーチとして付けたままでも、ヒップシートの出し入れができるので、バッグの中に入れずに付けたままお出かけもでき便利ですよ。

いつからいつまで使える?

ヒップシートキャリー テラスベビーダグ3は、横抱きの場合は10kgまで。タテ抱っこの場合は13kg、腰抱っこの場合は15kgまでとされています。

体重は個人差がありますので、36ヶ月(3歳)まで使えるのではなく、体重15kgまでと思っておいて下さい。無理して使うと危険ですので、体重にかかわらず子供が安心・安全に使えるようにママが注意してあげてくださいね。

収納力は?実際に荷物を入れてみました

ミニ財布 ベビーマグ
スマホ お菓子
ミニポーチ ハンドタオル
エコバッグ  

こちらの荷物を入れてみました。

ギュウギュウ詰めではなく、程よくゆとりのある感じで収納できました。長財布を入れるのは少し難しかったのが、少し残念ですが、近くの公園で遊ぶときなど、荷物が必要最低限でいい時に便利そうです。

次はおむつLサイズ3枚と割と新しく中身がたくさん入っているおしり拭きを入れてみました。

こちらもすっぽりと収まりました。ポケットのマチは約5.5cmですが、ポケット口が大きく開くので荷物の出し入れがしやすかったです。

サイズ・重量

ヒップシートキャリー テラスベビーダグ3の重さは約490gです。収納力もあるのでバッグとしても使えますが、荷物をたくさん入れて子供を座らせると、ずっしりと重みがママの腰にきます。

子供の体重や、使用頻度も考えながら荷物を入れすぎないようにしたほうがいいかもしれません。

カラーバリエーション

ママエではブラック、ネイビー、ピンクの3色のお取り扱いです。


ブラック

ネイビー

ピンク

【商品DATA】
参考価格:7,500円(税別)
重量:約490g(付属品除く)
素材:座部:ポリエステル100%、ウェストベルト:ポリエステル65%・綿35%、バッグ表:ポリエステル65%、綿35%、バッグ裏:ポリエステル100%
サイズ:約H19.5cm×W30cm×D5.5cm

※完売しました

 

まとめ

先日小児科にて、ヒップシートを使っているママを見かけました。赤ちゃんや子供を抱っこするときは、抱っこ紐を「使う」か、「使わないか、のどちらかだと思っていましたが、これからは「ヒップシートを使うという選択肢が増え、ママの負担が少しでも減ればいいなぁと思っています。

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