マザーズバックのブランド社長が忖度なくマザーズリュックを選んでみた!その結果は、、、

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赤ちゃんが生まれる前・生まれたら、どんなバッグを使いたいですか?マザーズバッグにはトートバッグやショルダーバッグ、リュックなど様々な種類があります。
それぞれどんな機能や特徴があって、どんな人に向いているのでしょう。商品のメリットに関する情報は多くありますが、実際に使った人や製造販売しているメーカーに、本当に使いやすくて高機能なバッグのことを聞いてみたくなりますね。

今回はマザーズリュックにスポットをあて、マザーズバッグブランドの社長が、忖度なく正直にオススメのリュックや選び方をインタビュー!
プロの目で本当に使いやすく、オシャレで機能的なマザーズリュックをご紹介いただきます。

『マザーズリュック』と『普通のリュック』は何が違うの?

小さな子どもとの外出時、かゆ~い所に手が届くのがマザーズリュック
背面ファスナー付きで背負ったまま財布が取り出せたり、抱っこ紐をしたままショルダーベルトが外せたり☆

一方、普通のリュックを選ぶママの最大のポイントは“おしゃれ感”と“お値段”
数多くの中から“自分好み”をセレクトできるのも最大の魅力です♪

  マザーズリュック 普通のリュック

 

 

 

 






大容量:
1日のおでかけグッズがスッキリ収納でき、1つにまとまる。

整理しやすい:
哺乳瓶、オムツなどよく使う物の定位置が決まり、取り出しやすい。
多彩なポケット:
サイド&背面にポケットがあり、細かい/必要な物をサッと取り出せる。

軽くて丈夫:
軽量設計なものが多く、長時間持っても負担が少ない。

付属品が豊富:

ショルダーベルト/ベビーカーフック/オムツシートなどの付属品が豊富。
ブランドが選べる:
人気のブランドやトレンドの商品が選べる。

バリエが豊富:
デザイン・色・大きさのバリエが豊富で自分の好みが選べる。

普段づかいもOK:
子育て期を過ぎても、普段づかいに使える。

プチプラ商品もあり:
プチプラからハイブランドまで価格も幅広く選べる。

 







プチプラ商品が少ない:
機能や性能が高い分、その価値が価格に反映される

バリエが少ない:
一般のリュックに比べると、デザイン・色・大きさのバリエが少ない。
荷物がゴチャ:
ポケットや仕切りが少なく、荷物がごちゃっとなりがち。


入れにくい:
鍵/財布/定期などが入れにくい(ミニショルダーと2個持ちになることも)。

軽くない:
「軽さ」にこだわった物が少ない。

あなたに合うのはどちらのタイプ?「自分を知る」ためのチェックリスト

「マザーズリュック」「普通のリュック」のそれぞれの特徴を理解したら、最後は自分のこだわりや大切にしたいポイントをチェック!
それぞれの質問項目で、自分がピン!とくる色を数えてみてください☆

機能よければ、多少値段が高くても仕方ない 価格は安ければ安いほどいい
デザインよりも
”ママサポート機能”が気になる
やっぱりデザイン性は外せない!
荷物は定位置が決まっている方が入れやすい 荷物は細ごま入れるより、ざっくりでいい
大容量は外せない 容量はこだわらない
付属品があればうれしい 付属品は特にいらない

[水色]の数が多かったママは、
『普通のリュック』がおすすめ!!

[ピンク]の数が多かったママは、
『マザーズリュック』を選びましょう!

今回もとあるマザーズバッグブランドの社長にお話を伺います

元々はブランドバッグを扱うインターネットサイトを運営していました。そこで、購入したお客様のレビューから扱うバッグのメリット・デメリットを目にし、見えてきたお客様のニーズが見えてきました。
特にマザーズバッグは、「軽い・機能的・大容量」であることが求められているということに気づき、マザーズバッグの開発・制作・販売をスタートしました。

実際に使った人の感想やレビューはもちろん、制作しているからこそわかる選び方のポイントをご紹介します。

「マザーズバッグ」と「マザーズリュック」の違いとは何でしょうか。

「マザーズバッグ」と「マザーズリュック」の違いとは何でしょうか。

「マザーズバッグ」はトートタイプのバッグをイメージすることが多いでしょう。
トートバッグは産前から出産用品の準備にも使っている方が多いですね。
トートバッグは荷物の出し入れがしやすく、中の荷物が見やすく確認しやすいメリットがあります。また、スタイリッシュなファッションにも似合いますね。
ただ、どうしても片方の肩にかけることが多いため、肩への負担が大きく、手で持つと両手が使えないというデメリットもあります。

リュックの場合は、お子さんと一緒にお出かけをしたり、お子さんが歩き始めたりと、少しずつアクティブになる時期にはぴったりでしょう。
これまではアウトドアブランドなどのイメージがあったリュックですが、「アネロ」というバッグメーカーの登場で人気が出始め、この5年~6年の間にリュックをマザーズバッグとして使う方も増えてきました。

当社でも5年ほど前からスタイリッシュでエレガントなファッションを好むママも使えるマザーズリュックを制作・販売しています。

マザーズリュックに必要な機能は何でしょうか。

マザーズリュックに必要な機能は何でしょうか。

マザーズリュックを選ぶときに注目したい機能は、5つあります。

  1. 背面ファスナー
  2. サイドポケット
  3. 背面ポケット
  4. 仕分けのしやすさ
  5. 撥水加工

 

この5つの機能があるかどうかに注目して、セレクトしてみてください。価格帯のリーズナブルなリュックはこういった使いやすい細やかな機能はついていません。
機能を増やすことで手間やコストがかかるからです。

それぞれの機能についてご説明しましょう。

1.背面ファスナー

背面にファスナーがついていることで、お子さんを抱いたまま、または、手をつなぎながら中に入っているものを取り出しやすいですね。
リュックは下ろさないと中の荷物が見えません。ですが、お子さんを抱いたままリュックを下ろすのは大変なことです。背面ファスナーがあれば、さっと手が届き、家の鍵や財布、スマホなどが取り出しやすく片手でできるでしょう。

2.サイドポケット

アウトドアタイプのリュックは当然のようにサイドポケットは付いていますが、マザーズリュックには見た目のスタイルなどから付いていないものもありました。
最近は、消毒用のスプレーやウエットティッシュ、ペットボトルなど様々なものをすぐに取り出しやすいよう、サイドポケットの付いているリュックがほとんどですね。あると大変便利でしょう。

3.背面ポケット

背面ポケットがあるとリュックを背負ったままで荷物の出し入れができます。背面にメッシュ素材を使うことで、通気性も期待できますね。保冷剤を入れて、クールダウンに使っている方もいます。

4.仕分けのしやすさ

トートバッグは開いた時にある程度見えるのですが、リュックの難点は中の荷物が下にたまっていくことでしょう。
そこで、リュックにも仕分ポケットや、哺乳瓶・水筒・ボトルのホルダーポケットがあると非常に便利ですね。また、2層・3層と分かれているものや、着替え・オムツ・靴などを別に収納できるようなポケットが底面ついているものを選べば、快適に過ごせるでしょう。

5.撥水加工

大手のアウトドアブランドは撥水加工がありますが、撥水加工はとてもコストがかかる作業なので、撥水機能がないリュックがほとんとです。
しかし、リュックは背負うものなので、傘をさしても濡れたり、濡れると素材が重くなったり、中の荷物が濡れることもあるでしょう。
撥水加工は必要な機能ですね。

マザーズリュックのベストサイズと選び方を教えてください。

マザーズリュックのベストサイズと選び方を教えてください。

選び方のポイントとしては、4つあります。

1.身長で選ぶ

自分の身長にあわせたリュックのサイズを選びましょう。身長が小さめの方が大きいリュックを背負うと更に身長が低く見えてしまうんです。少し容量の小さなリュックを選びましょう。

2.容量で選ぶ

どれくらいの荷物を入れたいのかイメージし、リュックの容量を確認しましょう。
中に入る荷物の量について目安として写真が載っている商品もあるので、参考にすると良いですよ。

3.お子さんの人数で選ぶ

お子さんの年齢や人数によって持ち物の量が変わってきますね。オムツ・ミルクをはじめ着替えやおもちゃ、おやつなど2人分・3人分となると、大容量のリュックが必要になるでしょう。

4.二個持ちを検討する

リュックとトート、ショルダー、ベビーカーに取り付けるオーガナイザーなど、二つに分けて持ち歩くという方法もありますね。サッと取り出したいものは手元に、着替えなどすぐに使わないものはリュックに入れておきます。

マザーズバッグブランドの社長がジャンルで選ぶランキング!

大容量でおすすめ

2層収納マザーズリュック「【D’colle】Cecil Plus/セシルプラス」のリュックがおすすめです。
見た目シンプルなスタイルなのに大容量!カジュアルテイストながらどこか“きれい目”な感じまでもが備わったママリュックです。

【大容量検証】リュックに紙オムツが1パック入りました!


※こちらの商品は〔セシル〕サイドポケットなしです。

リュックのメイン部と外ポケット部に紙オムツが1パック46枚入ります。
これはすごい事で、トート型のマザーズバッグと変わらない容量と言えます!
リュックは外ポケットにマチがあるので容量が増えるのがポイントですね。
リュックが2層式なので目いっぱい入ったのに型崩れもせずスッキリ!

抱っこ紐と1日のお出かけグッズでも入れてみました

記事冒頭で記しました1日のお出かけを想定して、
抱っこ紐(エルゴ)とお出かけグッズで収納してみました。

抱っこ紐(エルゴ)まで入れるとリュックの中はパンパン状態でしたがファスナーはちゃんとしまりました。
若干の膨らみはありますが、リュックの見た目はすっきり見えますね。

A4サイズもOK!

【ディーコレ】セシルプラスは、A4サイズもOKなので雑誌やノートPCもラクラク入りますよ。
なのでお仕事にだって使えます。

荷物を入れたまま背負った感想

【ディーコレ】セシルプラスを背負ってみた感想です。

大容量でも厚めのクッションでや肩への負担をカバーしてくれます。
肩こりママにぜひおすすめです!
背負い心地は肩や背中にしっくりフィットし、ズレ落ちにくさを感じました。

【カラーバリエーション】


ブラック

ネイビー

チャコールグレー

杢グレー
ブルー

軽量でおすすめ

「アネロ」のリュックがおすすめです。
さほど大きいものがなく、様々なタイプが選べますね。

アネロ
出典:anello

【NAOMI ITO】2WAYマザーズリュック/ピエールは「らくらくリュック」と「きちんとトート」の2WAYで使える便利なマザーズリュックです。
本体重量が約400gと超軽量!ただでさえ赤ちゃんとのお出かけ荷物が多いママには嬉しいポイントです。
A4サイズのファイルケースも収納できます♪

オシャレ、かっこよさでおすすめ

マリメッコの「バディ」がおすすめでしょう。デザインや横から見たときのフォルムが人気ですね。

マリメッコ バディ
出典:マリメッコ

モデルとしても活躍する蛯原英里さんが愛用する【PORTER】ポーターの「TANKER DAYPACK タンカーデイパック」はマザーズリュックではないのですが、人気があります。
「TANKER DAYPACK タンカーデイパック」は、【PORTER】ポーターのタンカーシリーズの中でもサイズが小さめです。
蛯原英里さんは、お子さんの荷物が少し減ってきたことをきっかけに、こちらの「TANKER DAYPACK タンカーデイパック」を購入されたようです。
蛯原英里さんがお使いのカラーはグリーン。ブログで紹介されてから、このグリーンは品薄状態でなかなか手に入らないようです。
ですが、【PORTER】ポーターはカラーもデザインもユニセックスなのでパパも持ちやすく夫婦で兼用できるのでおすすめです。

かわいくておすすめ

女性らしく可愛さのあるフェミニンテイストなマザーズリュックは「女性らしく可愛さのあるフェミニンテイストなマザーズリュック」がおすすめです。

【ディーコレ】シンディプラスはママ達の「こんなリュックが欲しかった!」をカタチにした、デザインと機能をたくさん盛り込んだ多機能マザーズリュックです。
リュックなのにフェミニンスタイルにしっくりなじむキルティング生地をベースに採用し、ファスナー・底鋲・ロゴ部の金属パーツにはさりげないゴールドカラーでまとめています。
キルティング生地が女性らしい優しさを感じます。

 

また、大好評をいただいている、ディーコレママリュック〔Cecil セシル〕もおすすめです。
【ディーコレ】シンディプラスのシンプルバージョンで、その特徴・機能はシンディプラスと同じです。
とことんママの使いやすさに寄り添った機能はもちろん、より洗練されたシンプルデザインで多くのお客様からご愛用いただいております。

それ以外にも【ティアティア】SOHOマザーズリュックは見た目の高級感がピカイチ。

通勤でも違和感なく使えるマザーズリュックです。
丸みのあるフォルムだから、スカートやシフォンブラウスなどのフェミニンコーデでも相性バッチリです。
リュックの生地は高級感のあるナイロン素材で、撥水加工されているので雨の日も春夏秋冬オールシーズンご愛用いただけます。
【ティアティア】SOHOはリュックとトートバッグとしてきちんと2WAY機能を果たしています。リュックの持ち手の長さは約51cmなので、手提げでも肩がけでも余裕があります。

 

シンプルでおすすめ

授乳服メーカーの「スウィートマミー」のリュックがおすすめです。授乳服を販売しているだけあって、様々な機能がついた使いいやすくオシャレなリュックです。

スウィートマミー
出典:スウィートマミー

トート型マザーズバッグのタイプでは、「【Qbag】キューバッグ」がインスタなどのSNSで人気になり、シンプルで大容量、超軽量と子育てママにぴったりです。とにかく軽く荷物が多いママはもちろん、アウトドアなどでも大活躍です。

ウェットスーツに使われている素材が使用されているので、丈夫で扱いがとってもラクなんですよ。小さな子供がいると気になる汚れも、キューバッグなら丸洗いできるので、毎日気にせず使えます。カラーも豊富なので、パパと兼用もできおすすめですよ。

ナイロン素材でおすすめ

「アニエス・ベー」がおすすめです。
軽くてしっかりした素材であること、デザインやブランドが若いママのステータスにもなっていて、人気が高いです。使っている方が多いのではないでしょうか。

トートバッグとしても、ママリュックとしても使えるアニエスベーアンファンの2WAYマザーズバッグ。インスタで、おしゃれなママの間で人気急上昇中で、なかなか手に入らないくらい人気のマザーズバッグです。

バッグ底部に収納でき、底板のように安定し型崩れしにくいおむつ替えシートや、ベビーカーフックも付属されています。初めてのお子さんだけでなく、2人目以降のママも使いやすいと絶賛されているんですよ。

アニエス・ベー
出典:アニエス・ベー

その他にも英国のキャサリン妃や、ママではありませんが女性に人気の中村アンさんも使用している【LONGCHAMP】ロンシャンの「ルプリアージュ」バックパックはきれいめママにおすすめのリュックです。作りも丈夫で、水にも強いナイロン素材なのでお子さんに汚されたりしないかと気になるママも安心して使えますね。

【LONGCHAMP】ロンシャンの「ルプリアージュ」バックパックは、カラーも豊富でお手頃な価格で手に入るのでママリュックとして使うママも多いようです。

安い!価格でおすすめ

「アネロ」安さとバリエーションの多さはアネロがおすすめです。アネロであってもほかの人とデザインがかぶらない豊富なデザインがあります。ただ、機能面ではあまり期待はできないかもしれません。

それでは最後に「マザーズバッグブランドの社長が選ぶ忖度なしのベスト10選」をお聞きします!

それでは最後に「マザーズバッグブランドの社長が選ぶ忖度なしのベスト10選」をお聞きします!

10位 「ディーコレ セシルプラス」

パパも使えるシンプルデザイン、サイドポケットや、2層のメイン収納が便利。荷物が整理しやすいのでおすすめです。
荷物が多く、リュックの中でごちゃつきがちなママも整理しやすいよう収納部はメイン収納とサブ収納の前後2層式になっていてママの荷物と子どもの荷物、検診用の用紙とお世話グッズなど、荷物をわけて収納することができるので、いつでもすっきり荷物を持ち運べます。

また、抱っこ紐派のママに嬉しい機能が、ワンタッチで着脱できる肩ベルトです。
混んでいる電車やバスの中で抱っこ紐をしながらリュックをおろさなくちゃいけない、
そんなシーンでもぱちっと肩ベルトの着脱部分を外せばするっとスマートにリュックを降ろすことができます。

赤ちゃんが抱っこ紐で寝てしまったときもすぐにリュックをおろせるのでとても便利ですよ。
ママに嬉しい多機能さを備えながらも、Cecil Plus(セシルプラス)が人気なのはそのデザインです。
余計な装飾がないシンプルですっきりとしたフォルムは、どんなスタイルにも合わせやすく、毎日持っても飽きることがありません。

しかもCecil (セシル)は高密度ナイロン素材を採用しているので見た目にも高級感があり、上質な雰囲気。
リュックといえばカジュアルで子どもっぽくなりがちですがCecil (セシル)なら大人っぽくおしゃれに使いこなすことができます。

9位 「アットファースト スターキルティング」

保冷バッグやインテリア収納などを制作・販売するメーカー「アットファースト」は、ものづくりが厳格で不良品がないことで有名です。価格帯もリーズナブル。軽くて使いやすいリュックです。

全面が大きく開きバッグの中身が見やすく、
抱っこ紐、オムツ、おしりふき、ポーチ、オムツ替えシート、水筒、マグ、長財布、お菓子などがすべて収納可能です。

8位 「マリメッコ」

スタイリッシュでファッション性の高いマリメッコに「バディ」。
しっかりしたブランドなので長く使えるのですが、ランキング上位でないのは、仕分けや背面ポケットなど、マザーズリュックとしての機能性については物足りなさがあるためです。

7位 「マークジェイコブス」

高級感ある見た目、なめらかなファスナー、しっかりとした作りなど、ハイブランドならではのリュックです。ファッション性も高く、若いママに人気ですね。

6位 「アニエス・ベー」

フランスのメーカーのため、日本人の求める機能や細やかさには欠けますが、デザインやステータスの面では上位になるでしょう。今、大変人気のリュックですね。

5位 「スウィートマミー」

授乳服メーカーのスウィートマミー。ママの必要な荷物や使い勝手を知り尽くした機能があるのにリーズナブルな価格帯のリュックです。

4位 「ディーコレ シンディープラス」

ロングセラーのシンディープラスは、贈り物や出産祝いにもぴったりの高級感あるリュックです。長く使った人が、買い替えるリュックに悩み、シンディープラスを再度購入するという愛用者も多いのが特徴です。かわいらしいデザインと高機能な使い勝手が人気。

 

サイドポケットは、縦20㎝×横13.5㎝ で500mlのペットボトルがスッポリ入る大きさです。
両サイドにあるので、子ども用のマグとママ用の飲み物をそれぞれ入れられます。
サイドポケットの中には、鍵やおもちゃを取り付けられるストラップがついています。左右両方についているので、右利き左利き対応しています。
ストラップはポケットの入り口から約10㎝の長さがあります。オススメなのが、ストラップに100円ショップなどで伸び縮みできる「スプリングストラップ」を取り付けること。長さがプラスされ、家の鍵の開け閉めが楽にできますよ。

12個の多様なポケットでリュックの中身もキレイに整理できますよ。また、ショルダーベルトの取り外しができるので、リュックの上から抱っこ紐をセットしても問題なく取り外しができるのでストレスフリーです。
リュックの背面がメッシュ素材になっているので、背中が蒸れにくく、暑い夏場でも快適に背負いやすいですよ。

リュックというとどうしてもコーデがカジュアルめになってしまいがちですが、キルティング素材で上品さがあるデザインなので、ビジネスシーンにも合わせやすく働くママのコーデの味方にもなってくれます。ハンドル部分が長く持ちやすくなっているので、混んでいる電車の中や荷物を取り出したい時など、手に持てるので便利です。

3位 「&.」~アンドット

企画・販売している日本製のリュックで当社のライバル的な存在です。オシャレで機能的なリュックは、大変人気です。

2位 「ディーコレ プリモ」

十分な容量と様々な機能が満載のリュック。デザインはシンプルできれいめ、上品で可愛らしいです。3層になった収納は荷物の多い1歳~3歳のお子さんを育てるママにぴったり。安心して使えるリュックです。

 

プリモ最大の特徴は、リュックの背面部がまるまるおむつルームになっている点です
・おしり拭きがすっぽり入る専用ポケット
・Sサイズのおむつが収納できるポケット
・汚れたおむつも持ち帰れるビニール仕様のポケット
があらかじめついているので、わざわざ別におむつポーチを用意する必要もありません。

ビタットをつけたおしり拭きがすっぽりと取り付けできるのでおしり拭きを使いたい時はぱっとフタを開けて取り出し、さっとフタを閉めておけば乾燥する心配もありません。

赤ちゃんのおむつ替えをしたい時はおむつルームを開けておむつを取り出し、おしり拭きをスタンバイするまであっという間に準備が整います。
片手でもたった3秒でおむつ替えの準備ができるので、ストレスがありません!
ママになったら年間で2000回とも言われるおむつ替え。頻繁に行うおむつ替えの大変さを少しでも軽減するよう考えられた機能性がプリモ最大の魅力です。

 

また、プリモの容量は驚異の19Lです。これはディーコレのバッグの中でも一番の大容量です。
普段のおでかけの荷物がオールカバーできるのはもちろん、1泊分の旅行の荷物だってラクラクこなせるサイズです。

従来のリュックは縦にしか荷物が収納できずそこに荷物がたまって取り出しが不便なのがお悩みでした。
そこでプリモでは、上下2層式の収納を採用しました。
メインルームには子供の着替えやママの荷物など、サブルームにはかさばるけれど持ち歩きたいブランケットや防寒ケープを入れておくとすぐに取り出すことができるので便利です。
サブルームには、靴を入れたり汚れものなども入れられるのでメインルームの荷物を分けて持ち歩きたい時にも重宝します。メインルームとサブルームの使い分けはママ次第でいろいろ広がります!

その他にもプリモの肩ひも部分にはフックベルトが付いています。
ここに防寒ケープやUVケープを装着できるので、体温調節が自分でできない赤ちゃんを寒さ、暑さから守ってあげることができます。

そのままリュックをベビーカーに引っ掛けると紐などを引きずってしまったり、安定が悪く納まりが悪いのですが
フックベルトにプリモの肩ベルトについているフックを掛けるとリュックが安定するのでベビーカー移動のときに便利です。また、背中には体温調節できるプラスマイナス3度ポケットを完備。
カイロや保冷剤を入れておくことでムレや冷えから防ぎ年中快適に過ごせます。

1位 「アネロ」

ママバッグにリュックを使うブームを作った火付け役でしょう。リュックはおしゃれでカッコ悪くないというイメージがアネロのリュックで印象づいたのではないでしょうか。
販売がスタートしてブームから年月が経過していますが、今もなお人気でありリピーターも多いですね。

アネロの特徴を以下にてご紹介します。

1.ガバっと開いてざっくり収納できる!

アネロのリュックの一番の特徴はガバっと広がる口金の入った取り出し口!
がま口のようにフルオープンになるんです!

アネロはマチもあって、しっかりしているので取り出し口を開けばまるで大きな箱のような形状になります。だから、ぽんぽんと荷物を入れても乱雑になりにくいんですね。

整理ベタさんにもおすすめで、アネロのメインルームはポケットが2つだけとシンプルな構造になっており、
あれこれポケットがあってどこに何を入れたかわからなくなるよりざくっとひとつの場所に収納しておく方がストレスがないんです!
子ども優先でバッグまで構ってられない!というママにも整理が苦手ですぐ中身がぐちゃぐちゃになる、というママにもアネロは最適です!

2.上から中身が瞬時に見通せる!

リュックでありがちなのが荷物が底にいってしまってバッグをごそごそかき回すシーン。
アネロの場合、スクエアな形になっているので隅々まで効率よく荷物を収納することができ上からパッと見ただけでどこに目的の物があるのかわかるんです!
しかもアネロはきちんと自立するので椅子や床に置いておいておもちゃやお菓子を子どもに渡すときなんかにもささっと取り出せます。

3.使える!小物収納に便利な外ポケット

ネロのリュックには外ポケットがついています。これがものすごく”使える”んです!

両手があいて子供連れには何かと便利なリュックですが唯一不便なのは、荷物を取り出すときにリュックを降ろさなくてはならないこと。アネロのフロントポケットはマチもしっかりあって、大きめサイズ。スマホやタオル、ウェットティッシュ、小銭など必要な小物を全て入れておくことができます。
また、アネロのリュックにはサイドに深めのオープンポケットがついているので飲み物を入れておくのにもぴったりで、500mlのペットボトルからベビーマグまで色々入ります。深さがあるので日傘や折り畳み傘などを入れておくのも便利ですね。

4.超軽量&クッション入り肩紐で疲れない

アネロのリュック、一番売れているポリエステルキャンバスタイプのものでその重さはたった470g!
ペットボトル1本の重さが500gなのでそれよりも軽いんです!
また、リュックの肩紐部分と背面にはクッションが入っているので長時間背負っても疲れにくい配慮がママに嬉しいですね。

5.背面ファスナーで背負ったまま荷物が取り出せる

この背面ファスナーがあればわざわざリュックをおろす必要がなく、サッと取り出すことができます

アネロのリュックの口コミ

最後にアネロの口コミを紹介します。

長旅から日常使いまで幅広く活躍

6か月の子どもを連れて、片道5時間かかる実家に帰省する際、できるだけ身軽に動けるように、このリュックを購入しました。
期待通り、リュック自体が軽くて、背中にぴったりフィットする形状でした。また、入り口を開くとリュックの底まではっきり見えるので、リュックの中をごそごそ探さなくても、必要な物をすぐ見つけることができます。帰省中は、授乳クッション替わりにもなりました。

購入してから、意識して街中を見ていると、同じアネロのリュックを背負っている人を何人も見ました(笑)人とかぶるのは嫌だけど、これだけ使いやすいと、みんなが購入するのも仕方がないなぁという気がします。

長旅から戻ったあとも、日常の子連れお出かけリュックとして重宝しています。リーズナブルな価格なので汚れても罪悪感が少ないし、使い倒したいです。

[新米ママ 30代 女性]

もうすぐ2歳になる娘がいます。
自分で歩いたり抱っこをせがんだり。。。リュックだとすぐ対応できると思い、購入を考えました。
まず感じたのは軽さです!
まだまだ荷物は多いのですが、それでも大して重さを感じません。
後ろにファスナーがついているので(ネイビーだけ?)リュックを下さなくてもものが取り出せるのも助かります。
私はマザーズバッグとして購入しましたが、姪も高校のスクールバッグとして、偶然同じものを持っていました。
がま口タイプがかわいいし、カラーバリエーションも豊富でいいよね~!と、盛り上がりました。

[こまち 30代 女性]

二人目出産の準備で買いました。
入院時から役に立ってもらおうと思ってます。

上の子がいるからリュック型は必須。
リュックならベビーカーの持ち手にも専用パーツなしで引っかけられるし。

[…略…]

結果、このバッグ、見た目以上に入ります!
もともとリュックなので2way3wayより体への負担も少ないと思います。
カラーもパパにも持ちやすくgood。

ポケットの仕切りは細かくありませんが、もともとジャンルごとにポーチに入れているのでむしろこの方が私は好きです(上の子の時は旅行に便利な収納ポケットだらけのリュックを使いましたが、他のカバンへの詰め替え時など使いづらかった)。

最低限の貴重品は斜めがけの小さいバッグに入れ、このリュックには大物をいれる予定。

手持ちにしても持ちにくくないところも気に入ってます。

早く使いたいなー!

[うかたん 未記入 女性]

最後にお聞きします。「マザーズトート」と「マザーズリュック」はどちらがおすすめですか?

最後にお聞きします。「マザーズトート」と「マザーズリュック」はどちらがおすすめですか?

やはりリュックがおすすめでしょう。
その理由はお子さんの成長は早くトートバッグを使う期間は短いのに対し、リュックは長く使うことができるからです。
デザインもオシャレで多様なものが増えてきました。機能的にもリュックの方が上でしょう。

まとめ

マザーズリュックの選び方やおすすめのブランド

今回はマザーズバッグを製造・販売している社長に、マザーズリュックの選び方やおすすめのブランドについて伺いました。
リュックに必要な機能についても詳しく教えて頂くことができました。
これからママバッグの購入を検討している方、トートとリュックで迷っている方の参考になるお話しだったのではないでしょうか。
快適で楽しい育児に添える、ステキなマザーズリュックに出会えますように!