【離乳食を楽しもう!】クックパッドベビーで大人気!離乳食インストラクター協会代表理事・中田馨(かおり)さんのレシピがスタートします!

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赤ちゃんが生まれて、嬉しいこと、楽しいことがたくさん増えましたよね。
赤ちゃんの成長はとっても嬉しいものですが、やっと慣れてきたと思ったら、次のステップ...
ママの不安や疑問は尽きませんよね。

その不安や疑問の中で、ほとんどのママが直面するお悩みが、そう、離乳食です!

料理が得意なママだって、離乳食は初めてって方も多いですよね。
始める前は、いつから始めようか、、、ドキドキ。
始めたら始めたで、疑問や不安はどんどん出てきますよね。

そこで、【ディーコレ】では、ママのお悩みを解決すべく、
クックパッドベビーでも執筆中の離乳食インストラクター協会代表理事 中田馨(なかたかおり )さんに、離乳食の知識やレシピを教えて頂きます。

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マザーズバッグ専門店【ディーコレ】ならではの、お出かけにぴったりの離乳食レシピや、
【ディーコレ】のコンセプト『もっとママを楽しもう!』にピッタリの離乳食レシピ
など、
ここでしか出会えない離乳食の世界をお届けしていきます。

スタッフもとても楽しみにしている新連載コラム
【離乳食を楽しもう!】
がスタートします。

離乳食インストラクター協会代表理事
中田馨(かおり)さんとは

離乳食のプロ

中田さんは、離乳食インストラクター協会の代表理事をされています。

離乳食インストラクター協会とは

当法人は、厚生労働省「授乳・離乳の支援ガイド」にも基づき、日本古来の和食から作られる「和の離乳食」を基本にした、離乳食の正しい進め方と作り方を伝える「離乳食インストラクター」を養成する事業を行い、乳幼児の舌を育てて、子どもたちが将来に渡り健康に育つ手助けをすることを目的とする。その目的を達成するために次の事業を行う。

1.保護者向けの離乳食教室(離乳食料理教室)
2.離乳食インストラクター養成
3.離乳食WEBサイト制作及び運営
4.離乳食本、育児本の出版
5.保育所運営
6.前各号に掲げる事業に付帯または関連する一切の事業

代表理事  中田 馨

出典:一般社団法人 離乳食インストラクター協会

離乳食インストラクター協会では、関西・関東で定期的に、

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・離乳食インストラクター養成講座

・離乳食の基本からより深いところまで学べる2つの認定講座

1

・ママ向けの離乳食の正しい進め方と作り方が学べる「離乳食パクパクセミナー」

を開催しています。

また、中田さんの離乳食ブログ「かおりの“和の離乳食レシピ”blog」では、1500以上の離乳食レシピが掲載され、フェイスブックページでは、いいね!16000以上と、たくさんの方からの支持を得ています。

まさに“離乳食のプロ”ですね。

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保育のプロ

小学5年生と1年生の2人のお子さんのお母さんでもある中田さん。

実は、保育士さんでもあります。保育士歴18年。0~2歳児対象の中田家庭保育所の施設長をされています。

ご自身のお子さんや、保育所での毎日の離乳食も経験されているので、食べさせるというところでも経験が豊富なんです。

離乳食期赤ちゃんの“保育のプロ”でもあるんですね。

離乳食インストラクター協会 設立のきっかけ

離乳食のプロ・保育のプロの中田さんが、離乳食インストラクター協会を設立されたきっかけをお話してくれました。

我が子は食べてくれない

中田さんは20代の頃、中田さんのお母様がご実家でされていた保育所を引き継がれました。

保育所では、子どもたちに離乳食を食べさせていました。最初食べなかった赤ちゃんも、みんな食べるようになりました。

そして、10年前お1人目のお子さんが生まれました。中田さんのお子さんも食べないお子さんでした。しかし、中田さんのお子さんに限っては、いつまでたっても食べないままだったそうです。

保育所の子供たちとは違い、やっぱり我が子には、気持ちが入りすぎているのかもしれない…

ごはんは楽しい。ごはんが好き。という想いがもともとある中田さん。

なんとか我が子にも食事を好きになってもらいたい、楽しいと感じてもらいたい。

そこで、気持ちを切り替えたり、メニューに工夫をしてみたり、といろいろと試してみたそうです。

すると、中田さんのお子さんも離乳食を食べるように!今では食べ過ぎるくらいごはんが大好きになったそうですよ。

和食は幸せ。和食は簡単。

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もともと食に興味があった中田さん。独身時代は飲食店でバイトし、調理師免許は取得されていました。

2人目の妊娠を機に『離乳食ブログ』を始めた中田さん。毎日更新していくうちに楽しくなってきたそうです。そして、2人目のお子さんは最初から離乳食をよく食べてくれたそうですよ。

離乳食の知識と保育の知識が豊富な中田さん。

そんな中田さんに

「個人のブログだけで終わらせるのはもったいない!教える立場になった方がいい」

と、ある方から助言がありました。

ちょうどその頃、食文化の衰退を懸念されていた中田さん。

 和食は幸せ。和食は簡単。

この想いを拡げていきたい、個人のブログだけでは限界があるのも事実。

大げさではなく、私にも何かできるのでは...背中を押された中田さん。

助言をくれた方のサポートもあり、2014年9月、離乳食インストラクター協会が設立されました。

「離乳食パクパクセミナー」を通じて、実際にお母さんたちと接し、お母さんたちの不安が、少しでも解消できるように活動し、今後は私のように離乳食の正しい進め方や作り方を指導することができる“離乳食インストラクター”を日本全国に増やしていきたいと考えております。

一人でも多くのお母さんの悩みが解消し、前向きな育児ができる手助けができればと思います。

出典:離乳食インストラクター協会

代表理事からのメッセージ

 

中田さんからママの皆さんへ

“代表理事”と聞くと、少し萎縮してしまいそうですが、実際は、とっても気さくで親しみやすい、私たちと同じママの中田さん。先輩ママとしてメッセージを頂いてきましたよ。

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50点目指しましょ。

今の悩みは、10年後にはかわいい悩みだったな。ってきっと思えるんです。...思っています!
振り返ってみると、なんであんなに怒ってたんだろうと思います。
そう、笑ってご自身の育児のことを話してくれた中田さん。

いい意味で真剣になりすぎない。
あまり近づきすぎず、適度な気持ちの距離感が大切。
100点目指さなくてもいいんです。
50点目指しましょ。

離乳食も完食目指すと苦しくなります。一口食べてくれたらそれでOK!

自分の気持ちのレベルを下げることが大切だと話してくれた中田さん。

「気楽にね。大丈夫だよ。」

ついつい100点を目指そうとしている自分に気付いたとき、今でもこう言い聞かせているそうですよ。

 

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プロから教わる離乳食の正しい知識、「もっとママが楽しくなる!」レシピ、
これから毎月2回、定期配信していきます。
どうぞお楽しみに!!