春生まれ|ムダなし!出産準備リスト【3月・4月・5月】の育児グッズ|先輩ママレポ|必要最低限リスト付|mamae(ママエ)

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産準備っていつから始めればいいの?
何が必要で何がいらない??
雑誌に載っている分は本当に全部いるの??
・・・などなど、初めての赤ちゃんの出産だと分からないことだらけですよね。

今回は春(3月・4月・5月)に出産したママスタッフの実体験をもとに出産準備で必要だったもの、いらなかったものをご紹介します!

出産準備に必要なもの

出産に必要なものは赤ちゃんのものママのものとがあります。
新生児の赤ちゃんのものは肌着・ウエア、おむつグッズ、授乳グッズ、沐浴グッズ、ねんねグッズ、育児・おでかけグッズなどが必要になります。
ママのものは、主に入院グッズ、産後グッズ、里帰り出産の方はさらに滞在期間に合わせた衣類や日用品の準備が必要になります。

春生まれの出産準備はいつするべき?

一般的に出産準備期間は安定期に入ってから出産予定月の1カ月前までがベストです。


私の場合、出産予定日の6週間前に里帰りし、そこから準備をし始めました。
お腹が大きい状態での買い物は結構大変でした・・・
臨月に入るとお腹がさらに大きくなり動き回るのが苦しくなるので、臨月までに余裕をもって準備することをおすすめします。
車や電車の揺れが陣痛につながることもあるようなので無理せずネット通販を利用するのもいいですよ。

実際に用意した出産準備品リスト

私はあまり多めには買わず、生まれてから様子を見て不足分を買い足すつもりで準備をしました。
先輩ママたちに、「新生児グッズはすぐ使わなくなる」「生まれてからの買い足しで大丈夫」と聞いていたので極力、出産前の準備品は節約しました。

おくるみやタオルケット、ガーゼ、肌着などは、出産祝いやお下がりでいただいたものをフル活用しました!
また、哺乳瓶やミルク、おむつなどは種類が豊富で何を選んだらいいか悩みますよね・・・
私は入院中に産院で使っているものを参考にして一緒なものを家族に頼んで買っといてもらいました。
家族の協力が得られそうならば、こちらの方法もおすすめですよ。

肌着・ウエア・その他衣料

アイテム 購入時期 備考
短肌着 5枚 産前  
長肌着 3枚 産前  
コンビ肌着 3枚 産前  
ドレスオール 2枚 産前  
ツーウェイオール 2枚 産前  
セレモニードレス 1枚 産前 退院日しか使わず
おくるみ 4枚 頂き物  
ガーゼタオル 10枚 頂き物  
アウター 1枚 頂き物  
帽子 2枚 頂き物  
スタイ 3枚 頂き物  

おむつグッズ

アイテム 購入時期 備考
紙おむつ 1パック 入院中
(産院と同品)
1週間で1パック消費
おしりふき 1箱
(16パック)
産前 2、3日で1パック消費
おむつ替えシート 1枚 産前 1枚では足りずペットシートを代用(笑)
おむつかぶれ用塗り薬 1個 入院中 参院で処方

おむつは産院と同じ紙おむつを使ったのですが、おむつが悪かったのか拭き方が悪かったのか、新生児期はおむつかぶれが酷くて悩まされました・・・
もし「おむつかぶれが嫌!」という方は、洗濯は大変ですが布おむつだとかぶれる心配がないのでおすすめです。

授乳グッズ

アイテム 購入時期 備考
哺乳瓶  1個
(ガラス製)
入院中 退院後プラスチック製1つ追加購入
粉ミルク 1箱
(キューブタイプ)
入院中
(産院と同品)
退院後粉末タイプで1缶追加購入
哺乳瓶除菌グッズ 1セット
ミルトン一式
産前 おもちゃやおしゃぶりの消毒にも◎
哺乳瓶洗浄剤・ブラシ 1セット 産前  
洗浄綿 1パック 入院中
(産院と同品)
 
授乳クッション 1個 産前 抱き枕と兼用できるクッション
母乳パッド 1パック 入院中  
乳頭保護器 1組 入院中
(産院で購入)
すぐ使わなくなった
乳頭クリーム  1個 入院中 参院で処方

沐浴・ベビーケアグッズ

アイテム 購入時期 備考
ベビーバス 2個 産前
(プラスチックタイプ)
頂き物
(空気入れタイプ)
空気入れタイプが使いやすかったです
ベビー用石けん 1個 産前  
沐浴布・ガーゼ 1セット 産前 セット売りのもの
バスタオル 3枚 産前 ベビー用に購入
湯温計 1個 産前  
保湿クリーム 1個 産前  
ベビー用綿棒 1パック 産前 大人用のも使える
ベビー用爪切り・ブラシ・ピンセット・鼻吸い 1セット 産前 セット売りのもの
ベビー用体温計 1個 産前  
ベビー用洗剤 1個 産前  
アルコール消毒剤 1個 退院後  手ピカジェル
ベビー用ハンガー 10個 産前 水通しの時から使用

ねんねグッズ

アイテム 購入時期 備考
ベビーベッド 1台 産前 ミニサイズだったので3ヶ月でキツキツに・・・
ベビー用布団セット 1セット 産前  
防水シーツ 3枚 産前  
ベビー用枕 1個 産前  
ベビーラック&チェア 1台 退院後 沐浴後の着替え場所としても大活躍
スリーパー 1枚 頂き物  

育児・おでかけグッズ

アイテム 購入時期 備考
抱っこ紐 1個 産前  
チャイルドシート 1台 産前  
ベビーカー 1台 産前  
マザーズバッグ 1個 産前 通院バッグとしても使用

その他

アイテム 購入時期 備考
空気清浄機・加湿器 1台 産前 花粉、黄砂、PM2.5対策に
おむつ用ごみ箱 1台 産前 カートリッジ不要の物を購入
夏場は役立ちました!
おしゃぶり 1個 退院後 ぐずった時に

出産準備品は極力最低限に揃えたい!という方にはコチラのリストを参考にしてください。
生まれる季節に応じて買い足せばムダがありませんよ。

出産準備必要最低限リスト|PDF



3月生まれのポイント

冬用のベビーウェアの買いすぎには注意が必要です。
新生児期はあまり外出しないので、生後1ヶ月すぎて外出できる頃には暖かくなっている可能性も!
レッグウォーマーやブランケットなどの小物は使い勝手がいいですよ。
お部屋の中は暖かくして乾燥しないようにしてくださいね。

4月生まれのポイント

1日の中で寒暖差がある季節。
おくるみや薄手のカーディガン、カバーオールなどで体温調整を。
花粉や黄砂などが飛び交うので赤ちゃんの洗濯物は室内干しがおすすめです。

5月生まれのポイント

日によっては暑い日も!
赤ちゃんが汗ばんでいたらこまめに着替えさせたり、沐浴をさせたりするとあせもになりにくいですよ。
外出時は日よけや虫よけUVケアもしておくと安心です。

出産準備・赤ちゃんのもの

新生児の服で気になるのは、「何を着せたらいいの?」ではないでしょうか。
基本的にその日の気温で着せてあげるのが一番ですが、基本の組み合わせを覚えて出産前から準備しておくと、いざというときに便利です。

室内で過ごすときの組み合わせ

室内で過ごすときの基本の組み合わせは、短肌着とツーウェイオール、またはドレスオールです。
肌寒さを感じたら、この組み合わせに、長肌着を着せてあげましょう。
生後1ヶ月くらいになると、赤ちゃんは動きが活発になります。
動いたときに服がズレて、お腹が出たりすることもあります。
この時期は、コンビ肌着とツーウェイオール(またはドレスオール)の組み合わせがおすすめです。

春におすすめのベビー服素材

新生児ウェアの素材は、コットン100%を選びましょう。
コットン素材を使ったウェアは肌触り抜群で、吸湿性と通気性もあり、気温差が大きい春の時期も、快適に過ごせるでしょう。
綿素材は洗濯にも丈夫という特徴がありますので、毎日の衣服に最適です。
ただ、コットン100%といっても、製品によって編み方や織り方、糸の太さなどが異なるため、触り心地や生地の厚さに違いが出ます。

コットンを使った素材は、「フライス」「ガーゼ」「天竺」などに細く分類されます。
フライスは、伸縮性のいい生地で、肌触りのよさに特徴があります。
通気性にも優れていますので、肌着としても最適です。

汗の吸収と通気性に重点を置くなら、ガーゼ素材がおすすめです。
多くの肌着はガーゼ素材なので、迷ったらガーゼ素材を選ぶといいでしょう。
天竺は、コットンを平編みにして造られていて、その通気性のよさと快適な着心地を提供してくれることから、主に春ウェアに利用されています。

お出かけするときの組み合わせ

室内は温度調節が比較的楽ですが、外出するときは、服や小物で調節する必要があります。
基本の組み合わせは、短肌着とオーバーオール(またはドレスオール)です。
寒さが気になる日は、おくるみや帽子、靴下など小物を使いましょう。
その他、新生児ベストやカーディガンも、寒さ対策に活躍しますよ。

出産準備・ママのもの

入院グッズ・産後グッズ

産院によっていくつか用意をしてくれるところもあるので、事前に確認してから用意してくださいね。
私の場合は以下になりました▼

【参院で】 【自分で】
母乳パッド 前開きパジャマ 2枚
生理用品 産褥ショーツ 3枚
産褥ショーツ 1枚 カップ付きキャミ 3枚
お茶セット コップ
歯ブラシ、洗面用品 ハンドタオル 2枚
お風呂グッズ 靴下 4足
育児日記 ペットボトル(水) 1本
ドーナツクッション ペットボトル用ストローキャップ
  雑誌、本
  充電器
  スリッパ
  化粧水、保湿クリームなど
  産後ベルト
  筆記用具、印鑑、メモ帳
  貴重品

出産時はまさかの緊急帝王切開になってしまったので、産後2日ほどベッドに寝たきりに・・・産後ベルトは使えませんでした。
ペットボトル用ストローキャップがベッドによりかかったままでも飲めるので役に立ちました!
100均で購入できるのでおすすめです。
その他は入院中に、汗拭きシート生理用品を追加購入しました。

また、入院中は何かと忙しいです!
3時間おきの授乳や、おむつ替え、助産師さんや保健士さんからの赤ちゃんとの過ごし方の指導、面会・・・などなど。
雑誌や本を暇な時に見ようと思っていたのですがそんな暇もなく(笑)荷物になってしまいました。
売店がある病院だといろいろそろうと思うのでママの準備物も少なくていいかもしれませんね。

▼今回使用した入院バッグはこちら

【ディーコレ】
おむつ替えシート一体型マザーズバッグ
Royal[ロイヤル]

本体価格:13,800円(税別)
▼販売サイト▼
D’colle公式販売店
【商品DATA】
本体価格:13,800円(税別)
重量:約520g(付属品含む:約720g)
容量:16L
素材:ナイロン、ポリエステル、合成皮革
サイズ:約H33cm×W48cm×D19cm

春の出産準備品で必要なかったもの

春生まれ赤ちゃんをもつママスタッフたちの出産準備でいらなかったものをご紹介します。

【必要なかったもの】 【理由】
おしりふきウォーマー 部屋が暖かかったのでつかわなかった
汗取りパッド こまめに着替えさせてたから
おむつ替えシート バスタオルで代用
ベビーベッド 添い寝で使わなかった
ベッドガードは使える!
母乳パッド 最初は母乳が出なかったので

おくるみを手作りしてみませんか?

おくるみは便利なアイテムです。
ただ、自分の価値観から見て高額に感じたり、自分の求めている素材のものがないという方も多いのではないでしょうか。
おくるみは、ハンドメイドも可能です!
春生まれのお子さんには、風通しが良くて、肌触りが良いガーゼ生地やタオル地などを使っておくるみを作ってみてはいかがでしょう?

【おくるみづくりに必要な材料】

  • 本体用ガーゼ生地(ダブルガーゼやトリプルガーゼ) 100cm×100cm 2枚
  • フード用ガーゼ生地(本体と同生地) 18cm×18cm 1枚
  • 手縫いでもできますが、ミシンがあると便利です


洗いやすく扱いやすいダブルガーゼがおすすめです。
赤ちゃん向けの柄などがたくさんありますよ!

 

【おくるみのつくり方】

  1. フード用布の対角線上の角を合わせて三角形を作る
  2. フード布の折り目にコパステッチを入れる
  3. 1枚目の本体生地の表面に、②のフード布の直角を合わせて乗せる
  4. 2枚目の本体生地を裏面を上(中表)にして、③に乗せマチ針で固定する
  5. 10cmほど返し口を残して、2.5cmの縫い代でミシンで一周縫う
  6. 返し口から表に返す
  7. 返し口を閉じた後、1.5cmの幅でコパステッチを入れて完成

90cm四方の3重~6重ガーゼ1枚をバイヤステープで縁取りしてもいいですね!

 

 

おくるみを手作りする魅力とは?

手作りは手間がかかりますが、市販品にはない魅力があります。
生地も自分で選べるので、お子さんのお肌や身体のサイズなどに合わせて、最適な生地を選ぶこともできます。
裁縫が得意だという方は、足つきのデザインにしたり、刺繍を入れたり、レースを編んだりなどして、オリジナルデザインのおくるみをいろいろと作ってみてはいかがでしょう?

おくるみ手作りキットもあります!

自分で必要な材料を揃えたり、デザインを考えたりするのが苦手だけど、おくるみを手作りしてみたいという方は、市販のキットを使うのがおすすめです。
おくるみ手作りキットを使えば、初心者の方でも気軽におくるみづくりが楽しめます。

まとめ

春生まれベビーの出産準備品、私の個人的な内容でしたが参考になりましたか?
春は気温も暖かくなってきて、周りの先輩ママたちに「いい時期だね!」とよく言われました。
気持ちも晴れやかに出産準備期間&マタニティライフ、そして赤ちゃんとの新生活を楽しんでくださいね!



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