冬生まれ出産準備|先輩ママレポ|12・1・2月に役立つベビー用品、必要最低限リスト|mamae(ママエ)

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マの妊娠時期は春から秋へと身軽で過ごしやすかったけど、赤ちゃんが生まれたら真冬日!
冬生まれベビーの出産準備でママが心配なのは、やっぱり防寒&乾燥対策です。

夏生まれベビーとは対照的に、冬生まれベビーは肌着、アウター、寝具など赤ちゃんの体調を崩さないよう準備品に気を配りたいものです。
揃えるグッズがかさばりがちになるうえ、かかる費用も心配ですのでできるだけ最低限で揃えたいですよね。

今回は冬に出産したママスタッフの体験をもとに、出産準備のあれこれをご紹介したいと思います!



冬生まれの出産準備はいつからいつまでがベスト?

一般的に出産準備期間は妊娠6か月~8か月ごろまで、安定期に入ってから出産予定月の1カ月前までがベストです。

・妊娠6か月頃に赤ちゃんの性別がわかる
・妊娠9か月以降は母体が大きく変化する
・妊娠後期に早産のリスクを避けるため

とくに冬の出産準備での外出は外気の寒さに注意が必要です。
妊婦さんも冷えは大敵ですのでなるだけ早めに無理のない範囲で準備されることをお勧めします。

私は、出産予定日が1月中旬でしたので安定期に入った9月と10月の2か月間で準備しました。
双子の出産だったため、入院に備えて早めに準備しました。

費用をおさえるために、じっくり検討しながら揃えていきたいところですが、私のように入院などの関係で急いで準備しないといけない場合もあります。
その場合は、身体に無理させずにネット通販などを利用するのも一つの手ですよ。

冬生まれ赤ちゃんの出産準備品リスト

実際に、私が出産準備(2人分)をしたものです。
ネットやプレママ雑誌にもたくさん情報は載っているけれど、出産準備って実際なにから始めればいいの?など、様々な情報があふれていて迷うママもいらっしゃるかと思います。
私が出産準備を始めたとき、まずはプレママ雑誌や先輩ママの意見を参考に出産準備品をリストアップしました。

こんな感じ、とまではいかなくとも、揃えたいものをざっと書き出すと整理しやすいですよ♪

その中でも、オムツやミルク等の最低限必要なものと、家族の生活スタイルや住んでいる地域の気候に合わせて足りないものを追加したり、不要かなと思うものを減らしていくと、無駄な出費もおさえることができます。

冬生まれ赤ちゃんに特に役立つ厳選ベビー用品リスト

各アイテムの参考価格帯は、大手ベビー用品通販サイト等を参考にしています。
出産準備必要最低限リスト|PDF

とりあえずは必要最低限のものを揃えて、あとは出産後に必要なものを買い足すという方法も無駄なものを買わずに済む方法ですよね。

あると便利な冬生まれグッズ!

肌着&ウエアグッズ


■ツーウェイオール 1着¥1,000〜1,500
■カバーオール 1着¥1,000〜2,000
■ベスト 1着¥1,500〜2,000
■レッグウォーマー 1着¥500
赤ちゃんが第一子なら、冬は寒さで外出の機会はほとんどありません。
しばらくは室内で過ごすことが多いので、体温調整がラクなあったかお助けアイテムがあると便利ですよ。
また、生まれたての赤ちゃんは体温調整が苦手なので、肌着との重ね着で空気を含ませた暖かさで調整されることをおすすめします。
特にレッグウォーマーは、夜中のオムツ替え時に赤ちゃんの足冷えを防ぐのであると便利ですよ。

おむつグッズ


■おしりふきウォーマー 1台¥4,000~5,000
絶対必要かといわれれば、そうでもないアイテムですが、使ってみると冬場でもおしりがヒヤッとしない(特に夜中のおむつ替えに重宝!
赤ちゃんのこびりついたウンチも優しくスルッとと拭き取れます♪

授乳&ミルク


■調乳ポット ¥4,000〜8,000
■授乳クッション ¥3,000〜5,000
特に夜中の調乳・授乳時に重宝します!
寒い夜中の授乳はママの首や背中が冷えかたまってしまいますので、授乳クッション選びはなるだけしっかり綿が入っているものを選ぶと姿勢がラク♪
■暖房器具
赤ちゃんの寒さ対策だけでなく、ママの寒さ対策も必須です!
夜中の授乳時、電気毛布や小型のストーブなど暖房器具を近くに置いておくと身体が冷えずおすすめです。
mamaeのママスタッフはストーブを近くに置いて、掛布団をかまくら状態にして授乳していたそうです♪

寝具・ねんねグッズ


■スリーパー ¥1,500~4,500
赤ちゃんがネンネの時に足をバタつかせてもはだけにくい、お腹を冷やさないあったかアイテムは助かります。
私の息子たちも、もう3歳になりますが、寒い時期はいまだに手放せません!!

沐浴・ヘルスケアグッズ

引用:アカチャンホンポ

■保湿剤(ベビーローション) ¥500~700
お風呂上り、暖房のきいた室内は乾燥しがちです。赤ちゃん用の保湿剤でデリケートなお肌を保護することが大切です。
私の息子たちもずっとベビーワセリンを使っていましたよ。
赤ちゃんのお肌に合うかどうか確かめるために最初は少量サイズで用意されることをおすすめします。
■沐浴布 ¥500~¥900
沐浴布といっても、大きめのガーゼやハンカチでも代用可です。
沐浴時、赤ちゃんが寒くならないように沐浴布を上にかぶせながら身体を洗っていました。
赤ちゃんも密着していて落ち着くのか、我が家では必須のアイテムでしたよ。


■バウンサー ¥5,000~¥10,000
バウンサーは使う期間が短いですが、私はすごく役に立ちました!
ねんねの時はもちろんですが、沐浴前にバウンサーの上に肌着とタオルをセットして傍に設置しておけば、沐浴後すぐに移して体をふいてあげられます。
お住まいの地域にも寄りますが、底冷えのひどい我が家では、裸の赤ちゃんを連れて部屋を移動したり、地べたに沐浴後セットを置かずに済んだので大活躍のグッズでした。

小物・おでかけ関係グッズ


■おくるみ 1枚¥3,000
私の場合、冬は薄手のブランケットやタオルでおくるみの代用をしていました。
キュッと包んであげると、温かいし安心してかぐっすり眠ってくれましたよ。
■ブランケット 1枚¥1,000~1,500
冬場は室内で過ごすことが多いので、厚手のウエアの代用にもなります。
外出時や赤ちゃんの授乳時などの体温調整で大活躍しますよ。

その他・家電


■空気清浄器
特に乾燥する時期や、寒い地域で暖房器具が常に必須のご家庭などは、室内が乾燥しがちです。
そんな時は、加湿機能付きの空気清浄器がおすすめです。
我が家では、先住犬が居るという理由でも購入しました。

まとめ

冬生まれの出産準備で注意したいのが、年末・年始セールの罠(笑)ズバリ無駄買いです!
可愛いウエアやグッズのお買い得情報につい揺らぎがちですが、そこはぐっとこらえてみて。
春のお出かけが楽しくなるころに、赤ちゃんの成長にあわせてお気に入りを買い足す楽しみをつくってみてはいかがでしょうか。
それでは、くれぐれも体調に気を付けて、残り少ないマタニティライフを楽しんでください♪



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