ママ達へアンケート!「マザーズバッグを買う?買わない?」なんと約7割弱のママ達が…

本当に必要?マザーズバッグを徹底解説|マザーズバッグ選びの重要ポイントまとめ!

たして「マザーズバッグ」は本当に必要なのか!?普通のバッグでも問題はないのか?
多くのママを悩ます問題です。

自社で実施したママ達へのアンケートによると、「マザーズバッグを買う?買わない?」の質問に対して以下のような結果をいただきました。
約7割弱のママ達がマザーズバッグを購入予定であることが分かります。
(回答者61人/2019年11月実施)

 

では実際にマザーズバッグを使ったママ達の満足度はどうなのか?
「マザーズバッグを使ってよかった?」の質問には、下図の通り95.7%のママから「使ってよかった」との回答を頂きました。

 

引き続き「マザーズバッグを使ってみてよかった点は?」と質問したところ、以下のような結果に。
やはり「大容量」と「収納しやすさ」はマザーズバッグの重要ポイントのようです。

 

参考になったでしょうか?
まだまだマザーズバッグについて「よく分からない」というママも多いはず。

そこで、この記事では改めて「マザーズバッグ」を解説したいと思います。

「便利そう、これなら欲しい!」と思うか、
「この程度なら、普通のバッグでいいか…」と思うかはママ次第。

ぜひ参考にしてみてください。

マザーズバッグ☆買う前に知っておきたい《3大特徴》

特徴1.「収納力」

小さな赤ちゃんとのお出かけは、[種類×数量=膨大な量]の荷物になります!
しかも外出先ではなぜか次々にハプニングが…。
小さな赤ちゃんを抱えるママは、常に軽いパニック状態といってもいいかもしれません。

そんなママにちょっとした“余裕”を与えてくれるのが「マザーズバッグ」。
「マザーズバッグ」の最大の特徴は、大容量で収納がしやすいということ。

哺乳瓶やオムツなど常に使うモノの定位置が決まるから、泣きわめく子どもをあやしながら、ノールックでサッと物が取り出せたり、しまえたり。

しかも容量に余裕があるので、何かを引っ張り出したら「荷物が全部出ちゃった!」なんてことも少ないのです。

大容量の荷物を入れてもスマートに見える工夫や、収納の工夫など、マザーズバックならではの細やかな設計が施されています。

特徴2.「軽さ」

前述の通り、赤ちゃんとのお出かけは荷物がいっぱい!
その総重量は、荷物だけで約2.5kgほど(3ヶ月の赤ちゃんの場合)。
ママの肩や腰にかかる負担は相当なものです。

そんなママのカラダを考えて、ほとんどのマザーズバッグは600g以下で設計されています。
さらに少しでも軽く感じられるよう、持ち手の素材や太さなどにも様々な工夫が☆

[荷物の重量+バッグ+赤ちゃん]×時間
⇒ このすべてがママの肩&腰に!

この負担を少しでも軽く—。その想いからマザーズバッグの軽量化は進んでいます☆

 

特徴3.「機能」

小さな子どもとのお出かけを考えて、マザーズバッグにはママサポート機能が満載です☆

例をあげると…
※マザーズバッグにより機能は異なります。

①抱っこヒモを着けたままワンタッチで下ろせるリュック

②オムツ替えがぐんと効率的になるウェットティッシュ専用ポケット

③バッグから取り出す必要さえない底面内蔵のオムツシート

④リュックを背負ったまま財布などを取り出せる背面ファスナー

などなど。

さらに、マザーズバッグには、「オムツポーチ」、「オムツシート」、「ドリンクホルダー」など、付属品が豊富な種類も☆
ひとつひとつ揃えると手間とコストが必要な付属品も、「マザーズバッグ」と一緒についてくるのでおトクで便利。
バッグ本体と連動しているので、デザインも統一されていてフィット感も抜群です☆

まとめ

育児に奮闘するママのため、様々な工夫や機能がほどこされているマザーズバッグ。
必要か不要かはそれぞれのママ次第。またマザーズバッグによってその特徴も様々です。
ママ達が少しでも子育てがラクに、そして楽しくなれるバッグと出会えますように♪

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