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出産祝いの相場って!?|先輩ママが実際にあげた・もらった金額 【相手別】|mamae(ママエ)

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切な人が赤ちゃんを出産・・・!
早速出産祝いを贈ろうと予算を調べると、
「高額すぎるものは相手に気を遣わせてしまう」
「相手が内祝い(お返し)しやすい金額の物を贈ったほうがいい」
などなど、結局いくらくらいがいいのか悩んでしまいますよね・・・

お祝いの金額は親戚や友人、職場の人など贈る相手によって相場は変わってきます。

今回はママスタッフが出産祝いで実際にあげた・もらった金額相場をご紹介します!
これから贈る方はぜひ参考にしてくださいね。

出産祝いの金額相場


贈る相手別にご紹介していきます!
※実際に贈ったもの、頂いたものは現金だけでなくプレゼントも含まれます。

一般的な相場

贈る相手 平均的金額
友人 3,000~10,000円
兄弟、姉妹(義理も含む) 5,000~30,000円
いとこ、その他親戚 5,000~20,000円
会社の上司・先輩・同僚 3,000~10,000円

金額に差があるのは贈る側(あなた自身)が独身か既婚か、学生か社会人か、年下か年上かによって変わってきます。
学生さんの場合は無理のない金額の予算で。
お祝いする気持ちが伝われば大丈夫ですよ~。

■友人に贈る場合

あげた金額 5,000~7,000円
もらった金額 およそ5,000~20,000円
※グループで貰った物含む

何人かのグループで贈る場合
1人当たり2,000~5,000円で、合計が15,000~30,000円になるようなプレゼントが多かったです。

■兄弟、姉妹(義理も含む)に贈る場合

あげた金額 30,000円~35,000円
もらった金額 およそ20,000~25,000円

義理の妹に現金とプレゼントで贈りました。

■いとこ、その他親戚に贈る場合

あげた金額 10,000円
もらった金額 およそ3,000~15,000円

いとこに現金で渡しました。

■会社の上司・先輩・同僚へ贈る場合

あげた金額 500~3,000円
もらった金額 およそ5,000~7,000円

あげる側の時は関係部署全体で徴収してお祝いしました。
会社関係は個人ではなくグループで贈ったり、頂いたりしました。

■2人目、3人目の場合


1人目の時と同じ金額を贈ります。
差をつけないのが◎

■双子の場合
上記の相場の1.5倍~2倍になります。

注意点

《贈る時期》

赤ちゃんを出産後、母子の体調を確認してから生後7日~1ヶ月に贈るのがおすすめです。
ですが、産後のママや赤ちゃんの体調が悪かったり、自分が贈る時期に都合がつかないなどは贈る相手に連絡して時期を早めたり遅めたりしても失礼ではないですよ。

《現金で贈る場合》

現金は新札を包みましょう。
結婚式などでは偶数は避けられますが、出産祝いでは特に問題ありません。
ただ、「4」と「9」は避けたほうがいいですね。

また注意したいのが現金の郵送方法です。
普通郵便で送るのは絶対にやめましょう!
違法ではありませんが、悪用される恐れなどとてもリスクが高いです。
受け取り側もマナーがなっていないと喜べませんね。
郵送する場合は「現金書留」で。

▼現金書留の方法についてはこちらから
日本郵政HP

《手渡しか、配送か》

どちらの場合も贈る相手のママに確認が必要です!!
産後のママと新生児の赤ちゃんはとてもデリケートなので、実際に手渡しする場合はあまり長居せず、気遣われないようにした方がいいですよ。
配送する場合も授乳中などで受け取れないこともあるので、日にちや時間帯は事前に確認が必須です。

出産祝いは現金がいい?プレゼントがいい?


友人にはプレゼントで!親戚には現金で!・・・など決まりは全くありません!
実際に私は、仲のいい友人から現金でもらったり、親戚と一緒にお買い物に行ってその場で子ども服を買ってもらったりなど様々でした。
どちらであげたらいいのか迷うのならば図書カードやギフトカードもおすすめですよ。

▼出産祝いにマザーズバッグを!の特集記事はこちら

気持ちが一番大切

と、ここまで金額の相場をご紹介してきましたが、出産祝いはお祝いする気持ちがこもっていることが一番大切なんです!(笑)
プレゼントにしても現金にしても、物ではなくメッセージや電話だけでも、
私の場合は、生まれてきた赤ちゃんや私のことを思って贈ってくれているんだなと思うととても嬉しかったですよ~。

まとめ

いかがでしたか?
出産祝いの金額相場は幅広くて悩んでしまうかもしれませんが、贈り物をもらう方はどんな形でも心に残りますので、自分のできる心のこもったお祝いを贈ってくださいね。

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