【特集】安心!国産・輸入オーガニック(有機)/こだわりベビーフード16選&比較|無添加無農薬の離乳食|mamae(ママエ)

 

ちゃんの「体」と「舌」を育てる離乳食。
手作りを頑張るかたわら、安心安全のベビーフードは心強い味方ですよね。

産地限定・無添加など
こだわり食材の国産ベビーフードから
オーガニック(有機)先進国の輸入海外製まで。

安心安全を重視するママ・パパにオススメしたい
ベビーフードをまとめました。

保存期限が長いので、防災備蓄やハーフバースデー等のプレゼントにもオススメです!

安心ベビーフードについて
詳しく知りたい方はコチラ↓

→ そもそもオーガニックとは?
→ オーガニックが一番安心?
→ 「無農薬」?「無添加」?
   その他の表記の意味

おすすめベビーフード11選
有機・こだわり国産編(購入先リンク付)

安心安全の代名詞、日本国産!日本製!国内製造!
日本人の味覚形成の基礎「米」「出汁(ダシ)」「魚」中心なのもうれしいポイント。

容器は、湯煎で温められるレトルトパウチが一般的です。

国産ベビーフード比較・一覧

商品名から詳細に飛べます。

商品名 産地
限定
有機or
無農薬
無添加 容器
パウチ

※1
パウチ
口付き
パウチ

※2
パウチ
瓶、
パック
パウチ
瓶、
パウチ
パウチ
パウチ
パウチ

※1 manma …一部離乳食後期以降の商品について、薄味で食塩の味付けあり。
※2 ofkuro… 一部離乳食後期以降の商品について、有機ベビーだし醤油などでの味付けあり。

Little One's(リトルワンズ)

出典:Little One’s

とことん安心安全、自然に近い環境で育った食材にこだわる会社です。
例えば、自然栽培(太陽・水・空気・土地の力のみで、堆肥・化学肥料・農薬などを一切使用しない農法)を行う農家からの仕入れや、平飼い鶏一本釣りの鰹だけを使った鹿児島産鰹節など。

離乳食初期から幼児食まで対応したバリエーションの多さも魅力です。

・100%国産素材
(主に北海道・西日本)
・農作物:栽培期間中農薬
     化学肥料不使用
・肉類:成長ホルモン剤・抗生物質
合成飼料・遺伝子組換え穀物不使用

・天然魚
・完全無添加
・特定原材料7品目不使用
約20種類(期間限定あり)
5か月頃~、7か月頃~、9か月頃~、12か月頃~
レトルトパウチ(自立可能)
100g/1個
製造より1年間(未開封)
¥390~580(税抜)/1個

manma 四季の離乳食

出典:manma 

野菜・米は①滋賀県内で②化学合成農薬・化学肥料(窒素成分)を使用しない農家に限定され、その他食材も生産者を厳選、厳密な管理がなされています。

季節によってラインナップが変わり「旬」の離乳食が手に入ります。

中期以降から、鶏or真鯛+1~2種の野菜とタンパク質の練習も可能。出汁・薄い食塩で味付けされたものもあります。

・100%国産素材(滋賀県中心)
・栽培期間中化学合成農薬
化学肥料(窒素成分)不使用

・特定原材料7品目不使用
・食品添加物完全無添加
約14種類(季節ごとに変更)
5か月頃~、7か月頃~、9か月頃~、11か月頃~
レトルトパウチ(自立可能)
70g、100g/1個
製造日より1年
¥420~460(税込)/1個

Baby Orgente(ベビーオルジェンテ)

出典:Baby Orgente

Baby Orgenteの野菜は専属農家が25年以上にわたって丹念に育てた良質な土で作られた、有機・農薬不使用

旬の素材」を取り入れ1つ1つ丁寧にダシをとり、手作りされた栄養士と医師監修なので栄養バランスも安心です。

百貨店などの実店舗での取り扱いもあります。

一番の特徴は容器です。

スプーン1杯ごとに出せるので酸化の進みが遅く、残りの冷蔵・冷凍など再利用も衛生的にできます。
更に赤ちゃんが自分で口をつけて食べてくれるようになるととても楽。お出かけにピッタリです。

国産で口付き(スパウト)レトルトパウチを採用しているのはこちら1社
アルミが食品に付かない特殊構造パウチを特注しているので赤ちゃんに安心です。

・100%国産素材
・有機もしくは農薬不使用の
 専属農家限定野菜使用
・完全無添加
・アルミが食品に付かない
特殊、減菌パウチ構造

・特定原材料7品目不使用
約9種類(季節ごとに変更)
5か月頃~、7か月頃~、9か月頃~、11か月頃~
口付きレトルトパウチ(自立可能)
80g/1個
常温保管で製造後12ヶ月賞味期限
¥540(税込)/1個

ofukuro 有機ベビーフード

出典:ofkuro

スーパー、百貨店、赤ちゃん本舗など実店舗での取り扱いがダントツに多い、信頼の国産オーガニックベビーフードです。
原材料から自社工場まで有機JAS認定にこだわり、食品添加物無添加で製造されています。

リゾットや炊き込みご飯など、より大人の食事に近いものもあります。

・製品自体が有機JAS認証取得
・100%国産素材
・製造ラインで卵、乳製品の使用なし
・添加物や着色料無添加
約24種類
5か月頃~、7か月頃~、10か月頃~、12か月頃~
瓶詰め
70g、100g/1個
製造日より1年
¥420~460(税込)/1個

bebemeshi(べべめし)

出典:bebemeshi

1パックの中に、野菜3種+肉か魚+お粥+丁寧に手作りした出汁が入って栄養バランス満点。
調味料・保存料等の食品添加物は一切不使用。
野菜は有機栽培、無農薬減農薬をできるだけ使用し、魚・肉・米は厳選した国産を使用しています。

賞味期限が2年間とかなり長いです。
まとめ買いし、離乳食完了期後も体調不良時・防災に置いておけるので便利です。

・特定原材料7品目不使用
・100%国産素材
・調味料・着色料・保存料など添加物不使用
全6種類
7か月頃~、9か月頃~、12か月頃~
レトルトパウチ(自立可能)
100g、120g、140g/1個
2年間(未開封)
¥648~778(税込)/1個

Hokkaido Made Baby Potage
(ベビポタ)

出典:Hokkaido Made Baby Potage

その年に採れた新物北海道野菜100%乾燥フレーク
水かぬるま湯を、離乳食の進み具合に合わせて適量混ぜれば好きな硬さの裏ごし野菜に。

にんじん (ニセコ産 向陽二号)、かぼちゃ (滝上産 えびす)、とうもろこし (滝上産 スーパースイートコーン)など、産地と品種が決まっているのも安心ポイントです。

手作り離乳食・おやつへの活用や、軽量なので工夫次第で外出先でも便利です。

・特定原材料7品目不使用
・100%国産素材
・保存料/香料/着色料/添加物 不使用
全5種類
5か月頃~大人まで
瓶、パック
40g、50g、80g/1個
開封前:18ヶ月(消費期限:24ヶ月)
開封後:常温保存で1~2か月程
¥594~1,080(税込)/1個

loco organic(ロコオーガニック)

出典:loco organic

一切の化学肥料や農薬、除草剤を使わず、厳しい有機JAS認定を受けた兵庫県丹波産こしひかり100%のおかゆです。
自信があるからこその、とてもシンプルなオーガニックおかゆ
月齢別に、硬さが3種類用意されています。

「和」「招福」をイメージした、カード付きのギフトセットもおすすめです。

・100%有機JAS認定こしひかり
・保存料/香料/着色料/添加物 不使用
全3種類(硬さ別)
5-6か月、7-8か月、9-11か月 ~
レトルトパウチ(自立可能)
100g/1個
¥390(税別)/1個

地球畑

出典:地球畑

鹿児島の有機生産組合「地球畑」オリジナルのオーガニックベビーフード。
製品自体が有機JAS認定を受けている数少ないベビーフードです。

レトルトパウチの有機おかゆシリーズと、瓶に2種の野菜を混ぜた有機野菜ペーストシリーズがあります。

・製品自体が有機JAS認証取得
・特定原材料7品目不使用
・100%国産素材
・保存料など食品添加物不使用
・特定原材料7品目不使用
全8種類
5か月頃~、7か月頃~、9か月頃~、12か月頃~
レトルトパウチ(自立可能)、瓶
70g、80g、100g/1個
6か月
¥420~486(税込)/1個

Green Mind(グリーンマインド)

出典:GreenMind

有機JAS認定を受けた、兵庫県三田市の農家3軒のコシヒカリからできたおかゆです。
米と水だけのプレーンテイストと、数量限定で北海道産天然真昆布と鹿児島県産鰹節を使ったダシ仕立てテイストがあります。

ダシの濃さやおかゆの硬さが月齢別に4種類用意されています。

・100%有機JAS認定こしひかり
・専用施設にて製造
・添加物不使用
全3種類(硬さ別)
5か月頃~、7か月頃~、9か月頃~、12か月頃~
レトルトパウチ(自立可能)
80g/1個
約6か月
¥350(税別)/1個

米粉屋komekoya

出典:米粉屋

長崎にある米粉専門店の作る離乳食。
食材は主に長崎県・九州産、昆布粉のみ北海道産を使っています。

種類は多くありますが、プレーン(米粉、昆布粉、本枯節鰹節)+野菜 or 魚 or 鶏を1種類とごく単純な原材料になっています。

トマトの湯むきと種取り、魚やささみをペースト状にするなど手間のかかる作業を丁寧にしています。

・特定原材料7品目不使用
・100%国産素材
・調味料・着色料・保存料など
添加物不使用

・特定原材料7品目不使用
全7種類
5か月頃~、7か月頃~
レトルトパウチ(自立可能)
100g/1個
製造日より360日
¥300(税込)/1個

ninau.(になう)

出典:ninau.

赤ちゃん用無添加せっけんarau.で有名な、sarayaグループのブランドです。

羊水や母乳・ミルクで慣れ親しんだ風味でスムースな離乳食への移行をうながす「お米ポタージュ」をベースとしたベビーフードです。
特許製法のソフトスチーム加工技術で野菜のうまみを引き出しています。

離乳食へ慣れてくれない赤ちゃんにおすすめです。

・100%国産素材
・調味料・着色料・保存料など
 添加物不使用
全4種類
離乳食初期~
レトルトパウチ(自立可能)
80g、120g/1個
常温で一年間
¥308(税込)/1個

おすすめベビーフード5選
海外製・輸入編(購入先リンク付)

オーガニック先進国の欧米。市販のベビーフードに対する信頼感が強く、バリエーションが豊富です。
主原料だけでなく、製品自体が海外のオーガニック認証および日本の有機JAS認証を取得しているものも多くあります。

日本のベビーフードとの違い

海外製ベビーフードの特徴として、以下が共通しています。

1 口付き(スパウト)レトルトパウチが主流
2 塩・砂糖などをできるだげ使わず、
  甘味ある穀物・野菜・果物がよく使われる

出典:Plum Organics

口付きレトルトパウチは、食べる量がまばらな低月齢や、お出かけにとても重宝します。
食べる分だけスプーンに取れば衛生的に再利用もできます。
夫婦共働きが進んだ欧米らしい、便利な工夫ですね。

甘味のある野菜・果物が多く含まれ、
「出汁」「うまみ」等「日本人特有の舌育」には物足りなさを感じるかもしれません。

しかし月齢に合わせた栄養バランスがしっかり考えられており、味覚を広げるバリエーション使いとしてオススメです。

※紹介する商品数・対象月齢・価格などの情報は日本語ショッピングサイトで手に入るものを基準にしています。

babybio
(ベビービオ/フランス)

※海外公式サイト

出典:babybio

フランスで初めてオーガニックの乳児用ミルクを販売したブランドです。
フランス他ヨーロッパ中心の有機栽培生産者と継続的な関係を築いて材料を仕入れる、20年以上愛されるブランドです。
砂糖などの甘味料、添加物はできる限り使用せず、ホームメイドの離乳食に近いレシピで製造しています。

・有機JAS認証取得
・乳児用規格適用食品
・フランス農務省のAB認証(原材料の95%以上が有機原料の製品に与えられる)を取得
・調味料・着色料・保存料など添加物不使用
約6種類(日本語サイトで手に入る物)
6か月~
口付きレトルトパウチ(自立可能)
※BPA不使用・
90g/1個
¥260(税別)/1個

Happy BABY 
(ハッピーベビー/アメリカ)

※海外公式サイト

出典:Happy Family

アメリカのNuture社によるオーガニックブランドです。

食事になる口付きパウチ入りのベビーフード以外にも日本人に人気なのは、
「Superfood Puffs」白米・玄米の赤ちゃん用スナック。ケール、紫ニンジンなど栄養豊富な野菜も使われています。
「Gentle Teething Wafersは口溶けの良い赤ちゃんせんべいのような食感。手づかみしやすい大きさです。

卵・乳製品にアレルギーのある赤ちゃんに対しても人気のブランドです。

・有機JAS認証取得
・乳児用規格適用食品
・パフ、ウエハースはグルテンフリー
・USDA(米国農務省)オーガニック認証取得
・遺伝子組換え原料不使用
・着色料不使用
約50種類(日本語サイトで手に入る物)
4か月頃~
(お座りができて食べ物に興味を持ったら)
プラスチック、
口付きレトルトパウチ(自立可能)
※BPA不使用
60g(パフ)/1個
48g(ウエハース)/1個
99g(パウチ)/1個
¥247~506(税込)/1個

Plum Organics
(プラムオーガニクス/アメリカ)

※海外公式サイト

出典:Plum Organics

全米で人気のベビーフードブランドです。
オーガニックで非遺伝子組み換えの原料を使い、塩や砂糖などの調味料も使わずに、できるだけシンプルな構成で作られています。

離乳食開始直後から食べられるプルーンは、不足しがちな鉄分補給になり便秘の赤ちゃんによく効くと人気です。
「Super Puffs」は有機野菜と果物に全粒穀物を使った、低月齢から手づかみで食べられるスナックです。

・USDA(米国農務省)認定オーガニック
・非遺伝子組み換えプロジェクト認証
・塩&砂糖不使用、合成甘味料不使用
・包装材にBPA不使用
・Bコーポレーション認定
・Oregon Tilth認証オーガニック
約40種類(日本語サイトで手に入る物)
4か月頃~
(お座りができて食べ物に興味を持ったら)
プラスチック、
口付きレトルトパウチ(自立可能)
※BPA不使用
99g(パウチ)/1個
42g(パフ)/1個
¥247~361(税込)/1個

Holle
(ホレ/ドイツ)

出典:Holle

Holleは、ヨーロッパで最も古いベビーフードメーカーの一つ。スイスで誕生し、現在の生産は主にドイツで行われています。

85年間にわたり化学加工剤や防腐剤一切不使用で、オーガニックよりも厳しいバイオダイナミック農法で育てられた作物が多く使われているのが特徴です。

海外製には珍しく、果物を混ぜない野菜のみのペースト瓶詰めがあるので日本風の食事にも使いやすいです。

・有機JAS認証取得
・EUオーガニック認証取得
・バイオダイナミック農法または有機農法で栽培された作物のみ
・遺伝子組み換え食品フリー
・人工香料・着色剤・防腐剤・添加物無添加
砂糖・食塩不使用
・乳児用規格適用食品
約50種類
5か月頃~
瓶、
口付きレトルトパウチ(自立可能)
※BPA不使用
125~200g(瓶)/1個
90g(パウチ)/1個
¥398~598(税込)/1個

Only Organic
(オンリーオーガニック/ニュージーランド)


出典:Only Organic

大自然にあふれるニュージーランド産の有機牧草牛や有機平飼い鶏を使用し、世界最高レベルの食品安全基準をクリアした製品です。
お隣オーストラリアでも、「オーガニック離乳食なら“オンリーオーガニック”」と言われるほど、定番のブランド。

他メーカーより1つの量が多いので、よく食が進む離乳食中・後期の赤ちゃんにおすすめです。

品質保持にビタミンCやクエン酸が一部使われています。

・有機JAS認証取得
・無農薬
・農薬・保存料・着色料・甘味料・食塩など無添加

・遺伝子組換え材料不使用
・農薬や有害化学物質全264項目を検査済み。
 (国営機関 ”Asure Quality” による検査。)
約19種類
4か月頃~
口付きレトルトパウチ(自立可能)、
レトルトパウチ
120g(パウチ)/1個
170g(パウチ大)/1個
¥530~601(税込)/1個

そもそもオーガニック(=有機)とは

簡単に言うと
①化学合成された農薬や肥料
遺伝子組換え技術
を使わずに栽培されたもののこと。

さらに
③その土壌(畑や田)自体でも①が
2年(もしくは3年)以上使われていない
という厳しい条件があります。

ちなみに、
日本で「オーガニック」「有機」と表示できる商品は、政府が認めた認定機関の検査・認証を経たものだけです。

この認証自体が、手続きや金銭的なハードルが高く小規模な日本の農家では取得するのに難しい
という問題があります。

こだわりベビーフードのメーカーによっては
有機認定に相当するような「農薬不使用」等の努力を行っている小規模農家を応援・採用するために、
結果、有機認定を受けていない企業もあります。

海外のオーガニック認定マーク

日本でも広まりつつある海外製ベビーフード。
代表的なマークを紹介します。

オーストラリアの【ACOマーク】


世界で最も厳しいオーガニック認定といわれています。
原料の95%以上がオーガニック農作物で、残りの5%についても天然原料であることが必要とされています。

アメリカ農務省認定の【USDAマーク】


日本のJAS規格の認定機関としても登録される世界トップレベルのオーガニック認定。
95%以上オーガニック原料を使用した食品には【Organic】、100%だと【100%Organic】と表記される細かい規定があります。

EUオーガニック認証

日本のJAS規格の認定機関としても登録されるヨーロッパの認定です。
JAS認定と同じく、EU加盟国で『Organic』と表示する際に必要な認定です。

オーガニック認定品が一番安心?

「オーガニック=有機」とは、作物の生産段階から化学合成されたものをできるだけ排除する動きです。
なぜなら化学物質の一部は「数十年後に体に与える影響の有無」が厳密には確認できていないからです。

しかし「有機認定」基準内でも、一部31種類の農薬使用が認められています。
つまり、
すべての「有機認定」品=「農薬不使用」だとは言えないのです。

また日本政府の「有機認定」はとても厳しいハードルがあり小さな農家にとっては手続き的・金銭的負担が大きくあります。
そうした中で、徹底して化学物質を排除する農法を行っていても「有機認定」に至っていない農家も存在しているのです。

どちらがより安全だ、というのは言い切るのがとても難しい問題です。

「有機」「オーガニック」という言葉だけで判断せずに、そのメーカーの理念に共感し、原料調達・農家の管理など信用できる商品を選ぶのがパパママ赤ちゃんの「安心」につながると言えます。

その他
ベビーフードの安心表記

こだわりベビーフードには他にも選ぶ基準となる表記があります。
意味を簡単に紹介していきますね。

「無農薬・減農薬」

農薬の使用を控えた作物をこう呼びます。
ただし、化学肥料や栽培期間前の土壌で農薬を使った可能性がすぐ否定される言葉ではありません。
誤解を生みやすいので、農水省は「特別栽培農産物」という表記に統一して「農薬:栽培期間中不使用」など具体的な表示をするよう定めています。

「無添加」

野菜などの主原材料と別に、「保存料、着色料、化学調味料、うま味調味料」などのいわゆる食品添加物を使っていないという意味です。
表示義務がない微量の添加物さえも使っていない「完全無添加」という表記や、「化学調味料無添加」など個別の表記あります。

「乳児用規格提供食品」

原発事故以来、食品中の放射性物質を心配する方が増えています。
1歳未満の子どもに向けた食品や飲料について、厚生省は、年間線量の上限を一般の基準値の2分の1として設定しました。
その基準にきちんと適合している商品である、という表記です。

「特定原材料7品目不使用」

アレルゲンについての記載で、「卵、乳、小麦、えび、そば、落花生」の7種のことです。

BPAフリー

BPAとは、ビスフェノールAという化学物質(プラスチック)で、一部の食品容器に使われることがあります。
内装から溶け出したBPAが健康に影響を及ぼす可能性があるとして問題視され、フランスでは3歳以下の乳幼児用食品について規制されています。

ベビーフードの海外メーカーも敏感にこのことを受け止め、容器に『BPA-FREE』または、『NON-BPA Packkage』と表記されています。

 

まとめ

「安心安全」の食品を選びたいというのは、多くのママパパの意見です。
オーガニック・有機という表記だけではなく、自分なりに、赤ちゃんにやさしく身体や脳に好影響なものを選ぶ指針を設定してみてください。

※サイト内の文章、画像などの著作物はmamaeに属します。無断転載を禁止します。

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