ママコートの選び方!長く使えるものを選ぶコツは?

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ちゃんをおんぶしたときに着用するママコート。
大きなおなかを温められるマタニティー期から、子育て期にかけて重宝します。
このところでは、前だっこでも使えるコートが増え、その選び方に迷ってしまうママも見られます。
この記事では、ママコートの選び方について紹介します。
冬が始まる前に準備しておきたいアイテムですね。

機能性抜群!ママコート

ママコートはマタニティー体型のママ向けの防寒服ですが、赤ちゃんが生まれた後も着用できるよう機能性を持たせています。
そのポイントは「ダッカー」と呼ばれるあて布の存在です。
コートにはいくつかのファスナーがついており、ダッカーのファスナー取り付けで背中やおなかの余裕を作ります。
おんぶや前抱っこをしている時でも防寒が可能です。
もちろんダッカーを使わなければ、出産前の体型に戻った後も使えます。

つまり、ママコートは妊娠中から産後まで長く使えるんだね☆
経済的だねぇ~♪

ダッカーは使い道もあり!

ダッカーは背中や腹部の幅を広げるための布なので、赤ちゃんをおんぶしないときは使いません。
商品によって、ダッカーはベビーカー用の防寒に使えるというように別の用途もあります。
おんぶを卒業してからも、ベビーカー専用のグッズを購入する手間が省けるのではないでしょうか。

ママコートの種類は豊富

ママコートにはいくつかの種類があります。

  • おんぶ専用
  • 前抱っこ専用
  • おんぶ・前抱っこ兼用

一番のおすすめは、兼用タイプのもの。
生後間もないころは前抱っこもできますが、体が大きくなってからはおんぶが便利になります。
兼用タイプのものは、若干「スタイリッシュデザイン」からは離れてしまうものもありますが、使い勝手が良いですよ。

ママコートを選ぶ時の4つのコツ

ママコートを選ぶ際に、着目してほしい点があります。
チェック項目をいくつか紹介します。

機能面をチェック!

妊娠期から出産後も使えることはもちろんのこと、赤ちゃんの抱っこやおんぶの際も使えるような機能性を持たせたものを選ぶとよいでしょう。
もし、ファッションにこだわりたいのであれば「前抱っこ専用」のものと「おんぶ兼用型」を1着ずつ準備するのもいいですね。
赤ちゃんが1歳を過ぎたころには、おんぶがしにくくなることも考えられますし、ベビーカー移動が主となることもあります。
こういったことも考えておくのもよいでしょう。

素材もチェック!

コートというと「重たい」ものも存在します。
ライナー付きのものになるとさらに肩に負担がかかるデザインも見られます。
これは、ママコートにも言えるので素材や着心地もチェックしてくださいね。
このところでは、ダウンコートや軽量素材のコートも販売されているので要チェックです。

丈の長さも考慮の対象

コートの丈は身長に影響することがあります。
赤ちゃんを抱っこやおんぶをしているときのコート着用は、動きにかなり制約が出てしまいます。
そのため、丈が長すぎないものを選んでください。
ポイントは、赤ちゃんの足がすっぽり隠れるかどうかといったところ。
ママのお尻が隠れるくらいの丈~膝上5cmくらいまでを目安にすると、足さばきがよくなり歩きやすくなりますよ。

赤ちゃんをおんぶした状態で試着してみてね!
これ大事!

長く使えるデザインを選ぼう

トレンドを追求した「今年らしいコート」は毎年のように販売されます。
ママコートの場合は、今年らしさを追うことは難しいですよね。
オーソドックスな形や色のママコートを選ぶとよいでしょう。
場合によっては、マタニティー期~おんぶ抱っこ期を経て、再び妊娠判明ということもあります。
妊娠や出産のタイミングによって、3期くらい続けてママコートを使うこともあるので、今後の出産を検討している場合は、今後のことも考えて選んでみましょう。

コスパ最強ママコートはこれだ!

これらのポイントを踏まえて、2020年~2021年冬におすすめしたいママコートはこちらです。

出典:楽天市場 スイートマミー

スイートマミーの3wayママコートです。
キルティング地と同系色のパイピングがかわいい前抱っこ専用コートです。
カラー展開も豊富であることと、抱っこの時にも使いやすいデザインがおすすめポイントです。
またダッカーはベビーカーの防寒にも使えるので、長く使えます。
価格帯もお手頃で、産後も着用可能なデザインです。
長く使うことを考えるとコスパも十分ではないでしょうか。

赤ちゃんとの冬は暖かく過ごしましょう

赤ちゃんをおんぶや抱っこしているときにも温かく過ごせることが大切です。
転倒などのリスクが高くなる季節、防寒だけではなく危険から身を守ることもできるのがママコートの利点です。
かわいい、おしゃれといった視点もそうですが、冬を乗り切れるコートを見つけてくださいね。