【もっとママを楽しもう!第12回】学校行事で絶対撮っておくべき写真とは?ママのための写真教室

      2016/05/26

もっとママを楽しもう!第12回は、「穂の時間」より「ママのための写真教室」の模様をお届けします。
「穂の時間」についてはコチラから。

[ママのための写真教室]とは

ママになって毎日写真を撮るというママも少なくないはず…
そして、一眼レフデビューしたママも多いのではないでしょうか。

一眼買ったのはいいけど、ずっとオートで撮ってるママ。
スマホよりはキレイに撮れてるけど、“イイ”カメラを使いこなせていないママ。

そんなママたちに
オート機能より使いやすいマニュアルモードの使い方を
それぞれのカメラに合わせて個別に教えてくれる

それが[ママのための写真教室]]です。

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そして[ママのための写真教室] のコンセプトは、なんといっても
『ママにしか撮れない写真』を撮ること。

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子どもってじっとしてくれませんよね。
なかなかいい瞬間が撮れない...

だけど、ポイントさえおさえれば、
今しか撮れない子どもたちのありのままの姿を
とっても素敵な一枚に残すことができるんです。

そしてなにより
お母さんが楽しそうに撮っていると、自然と子どもも協力してくれるようになりますよ。

今回、素敵な写真の撮り方を教えて下さるのは、
カメラの技術はもちろん、同じママだからこそ、ママの撮りたいポイントが伝えられる
二人の女の子ママの増田えみ先生です。

[ママのための写真教室]を始めたきっかけ

えみ先生は、芸大の写真学科をご卒業され、写真事務所で働かれていたプロのカメラマン。
独立後、ご結婚、ご出産。
2人目のお子さんが生まれた頃、周りのママたちから「教えて」という要望があり、
6年前サークルを開講されたのが始まりだそうです。

現在では、ママのための写真教室をはじめ

・ご家族の撮影(出張撮影)
・プロフィール撮影(お仕事風景 HP用撮影)
・商品撮影/ 料理撮影
・オトナ女子のための写真講座
・講演活動、執筆、1Dayレッスン

など、カメラを通じたお仕事を多岐にわたってされています。

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「ママのための写真教室」は関西各地で開講し、
1年に1回『Photo ♥︎ mama グランプリ』というママの写真コンペも開催されているそうですよ。

写真の腕をもっと磨きたくなりますね。

「世の中のママに写真ではなく『ツール』を教えているだけ。
形になる喜びを知ってほしい。」

と、えみ先生。

えみ先生のHPはこちらから

[ママのための写真教室]を見学してきました

『撮る』ことではなく『飾る』ことを目的・目標に!!

レッスンでは、まず1人ずつ カメラの種類、撮影時の悩み、何を撮りたいのか を聞いていきます。

カメラ操作に関する詳しい説明の前にまずは、

撮ったデータをどのようにして保存していくのか。

スマホで気軽に写真が取れる昨今、撮りっぱなしの写真がたくさんありませんか。
(私もドキッとしました…)

デジタルは便利になった反面、デジタル保管の期限は意外と短いそうです。
データが消えた! CDRが読み込まなくなった!

“明日は我が身”

レッスンでは、おすすめの保管方法についても教えてくれていましたよ。

子どもを撮るときに最も適したモードとは?

そして、いよいよカメラのくわしい操作方法について。

カメラのメーカーによって設定方法が異なるので、メーカーごとに席を移動しました。
初めて出会ったママさんたちですが、同じカメラメーカーという共通点ができると、一気に盛り上がっていました。
これもレッスンならではの嬉しいポイントですよね。

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そして、えみ先生が移動しながら、メーカーごとにカメラの設定を教えてくれます。

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一眼にはいろいろな撮影モードがあります。
今回レッスンに参加されたママさんのほとんどの方が今まで「オート」で撮られていました。

子どもを撮るときに最も適したモードとは?

走っている子どもをぶれずに撮るには?

お誕生日のローソクのシーン、暗い部屋での撮影方法は?

光の方向性、影の出し方や、背景のぼかし方、
素敵!と言われる写真のポイントを教えてくれます。

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カメラに関する本はたくさんあっても、なかなか本通りには進まないものです。
一度つまづいてしまうと、もうその本が役に立たなくなってしまったり...

その点レッスンでは、教えてもらった設定で上手く撮れなかったとしても、
えみ先生が一緒に原因を探ってくれ、解決方法を教えてくれるので安心です。

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レッスン中、皆さん「パシャパシャ」⇒「すごーい!」の連続でしたよ!

次回のレッスンは、撮影遠足に行かれるそうですよ。
屋外での実践編ですね。

どんなカメラを買ったらいいの?

一眼には手を出せないけど、スマホやデジカメで上手に撮りたいママ、
一眼デビューしたいママ向けの
体験レッスンもあるそうですよ。

ぜひ、写真のポイントをつかんで
毎日いろんな表情を見せてくれるお子さんの成長記録に!

▼レッスン時に配られた えみ先生手づくりの資料
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*ぼかしを入れています。気になる方は[ママのための写真教室]へ。

ママには自撮りしてほしい!その理由とは

以前、娘を怒っているところを偶然にも動画で隠し撮りされていたことがありました。
その動画を見てビックリ!

私ってこんな言い方してるんだ。
子どもからこんな風に見えているんだ。
見せ付けられた気がしました。

と、育児奮闘中の頃を話してくれました。

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このコラムを読んでくれているママもぜひ一度自撮りしてみてほしい。

カメラのレンズは客観的にとらえてくれるもうひとつの目

と、えみ先生。

お家で赤ちゃんと二人きりが多いママ、今の自分を客観視することで、もっと素敵な育児ライフを!

学校行事で絶対撮っておくべき写真とは

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運動会などの行事では、普段あまり写真を撮らないママも素敵な写真が撮りたいですよね。

そこで、えみ先生から学校行事で絶対撮っておくべき写真について教えて頂きました。

運動会などの行事には必ず、園・学校が提携している写真屋さんが入っていますよね。
写真屋さんよりイイ写真を撮ろう!なんて思わず、そこはあきらめましょう。
一番前で自由に撮影できる写真やさんがベストショットを撮れるのは当たり前です。

写真屋さんに任せて買えるものは後で買いましょう。

では、ママが撮っておくべき写真とは、

それはオフショットです。

写真屋さんは、走っているとき、ゴールするとき、演技・競技中の写真しか撮りません。

しかし、始まる前や終わったときも演技・競技中と同じくらいすごくいい顔してるんです!

順番待ちの少し緊張した表情
走り終わって爽快な表情
悔しそうな表情

は、ママしか撮れません。

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また、こういう場所は規制が少なく近くまで行って撮影できたりしますよ。

場所取りに時間を使うよりも、そこは写真屋さんに任せて、ママしか撮れない写真をいっぱい撮っておくこと。

えみ先生からの“もっとママを楽しむ”アドバイスです。

ぜひ、園・学校行事のときは、たくさんオフショットを撮ってみてくださいね。

 

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