【特集|ママの声から生まれた最強のマザーズバッグ】第1話:おむつ替えシートの意外な活用法

      2016/09/06

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2015年7月発売以来、大人気のディーコレオリジナルマザーズバッグ「Royal」は
現役ママの欲しい!をギュッと詰め込んだ自信作!
誕生のヒミツからこだわり、ママモニターさんに使ってもらった感想まで全3話でお届けします!

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誕生Story~現役ママの「欲しい!」をカタチに

突然ですが、ディーコレの経営理念は

”産前産後ママのお悩みを解決し、幸せな社会づくりに貢献する”

というもの。

赤ちゃん連れのお出かけは、何かと思い通りにいかないだけに、
ママが抱える不便さや、ストレスを少しでも解消したい!
という想いでスタッフ一同仕事をしています。

そんな時、企画会議で社長からこんな一言が。

「世の中にない便利な商品を自分たちの手で作ってみよう!」

マザーズバッグ専門店としてのノウハウを生かしながら、
ママにとって便利な商品って何だろう?

何度も何度も議論を重ね
到達したコンセプトは”赤ちゃんのお世話がラクに楽しくなるマザーズバッグ!”

こうして、会社としての新たな取り組みがスタートしました。

「経営革新計画」の認可

新しいバッグを作るにあたって、
大阪府の中小企業の経営革新への取り組みを支援する「経営革新計画」へ申請することに。

これは簡単に言うと、
新しいモノづくりをする会社を応援するよ、という国の制度。

認可されるまでには、
会社としての事業計画や会社としての想い、商品のメリットなどを
半年にわたり何回も担当者にプレゼンし、無事認可も受けることができました。

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バッグができるまで

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今回私たちが一番大切にしたもの
それは、実際に使うママの声。

「大容量は絶対必要!」
「出先でお世話が楽ちんになるといいな」
「使い勝手はよくても、お洒落なデザインでないと…」
「ずっと使える高級感のある見た目」
「ペットボトルや哺乳瓶を立てて入れられるポケットが欲しい」
などなど

現役ママスタッフの意見はもちろん、 2000件以上ものママレビュー、ママモニターさんの声など
ひとつひとつの譲れないこだわりをバッグに反映させました。

今回Royalを担当したのは3歳の女の子を持つママデザイナーなんですよ。
デザイナー自身の経験も踏まえ、デザインラフが完成。

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▲ママデザイナーのラフ画

そこから生地選び、ポケットの位置や大きさ、持ったときのバランスまで
上がってきたサンプルをチェックし、細かな修整を繰り返していきました。

現役ママの欲しいを全て叶えたい!という私たちの熱い想いに
賛同してくれた職人さんの高い技術力と工夫、こだわりによって
「Royal」は完成しました。

業界初おむつ替えシート一体型マザーズバッグ

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赤ちゃんのお世話で全員のママがやっていて、一番回数が多いのがおむつ替え。
その回数は新生児で、1日平均10~12回なのだとか。

赤ちゃんのお肌はデリケートだから、おしっこやうんちが出たら、すぐに変えてあげたいですよね。

それは外出先でも同じ。

そこで、友達の家や車中、出先でもすぐにおむつ替えができるよう
おむつ替えシートを付けることに決まったのですが、現役ママのこんな意見も。

「おむつ替えシートは意外とかさばってジャマ」

「臭いが気になるから、離乳食などと一緒に入れたくない…。」

そこで、メインの収納とは別に
他の荷物と分けて入れられるよう
バッグの底におむつ替えシート専用収納ポケットを作ることに!

バッグと一体型にすることで、「肝心な時にない!」という
持って行き忘れも防げちゃいますよ。

ボタンで簡単に取り外しでき、違う使い方もできちゃうスグレものなんです。
その意外な使い方は、ページの一番下でご紹介しますね。

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さらに詳しく!動画でチェック!

大判のおむつ替えシート

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赤ちゃんが寝返りを始め活発に動き出すようになると、おむつ替えも一苦労!

小さなおむつ替えシートだと、コロコロ転がって意味がなくなるし
使い捨てのビニールタイプだと、くしゃくしゃになってイラっ。

おむつ替えタイムをよりスムーズにするため、
ディーコレでは、通常より大きめサイズで作りました。

その大きさは74×64cm!

自社6▲雑誌2冊分よりもさらに大きなサイズです

しっかり厚みも持たせたので、固い床でも赤ちゃんにもやさしいんですよ~。

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あと、1日に何度も行うおむつ替えだからこそ、
可愛いデザインでテンションを上げたい!
ということから、シックで可愛いドット柄を採用。

ママモニター座談会でも

ウチの子はおむつ替えの間もじっとしてくれない(汗)から、大きめサイズが助かる!

このおむつ替えシートのデザインが可愛い~!

と大好評でしたよ。

でも、おむつ替えシートが必要な期間って短いんじゃ…?
そんなママへ、便利な使い方をご紹介します。

レジャーシート代わりに

おむつ替えシートはスナップボタンで簡単に取り外しできるので、
公園や行楽地でレジャーシート替わりにもなっちゃいます。

しっかりと大判なので、ママと子供、2人座ってもはみ出さないのが嬉しいですね。

お花見でレジャーシートを忘れてしまい、
子どもはベビーカーで、わたしは半腰で(汗)お弁当を食べた苦い経験も…。
あの時このバッグがあれば!と過去に戻りたい気分です。

寝てしまった時のマット代わりに

外出先で子どもがお昼寝してしまった時も重宝します。

おむつ替えシート自体にしっかりと厚みがあるので、
固い床しか寝かせる場所がない!というピンチの時も痛さを軽減してあげられて便利ですよ。

お着替えマットとして

公園でいっぱい遊んで砂だらけ。
夏の水遊びで全身びちょ濡れ…。

お着替えさせて帰りたいけど、場所がない…!

そんな時も、このおむつ替えシートが大活躍です。

砂ボコリなど汚れが気になる地面でも、さっとおむつ替えシートを取り出して
お着替え完了!

きれいな洋服で、車も汚さず帰れますね。
車好きなパパにも怒られなくて済みそうです(笑)

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底ポケットはおむつ替えシートだけでなく、他の荷物と分けて入れたい時にも使えますよ。

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ブランケット入れに

おむつ替えシート同様、畳むとコンパクトだけど、
意外とかさばるブランケットやおくるみ、授乳ケープなどを
底ポケットに入れておくと、メイン収納部の省スペースに!
畳んでキレイに収まるので、くしゃくしゃにもならないのが◎。

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▲実際にオムツ替えシートと授乳ケープを入れてみたところ、ばっちり収まりました!

肌寒さを感じた時や、さっと授乳したい時
ストレスなく取り出せるのがいいですよ!

雨の日の”濡れ”対策に

例えば雨の日。
ビチャビチャに濡れたレインコートをバッグにしまうのに抵抗、ありませんか?
そんな時も底ポケットが大活躍!

底ポケットの内側はっ水性のあるナイロン生地なので、
少々濡れてもしみたりせず安心です。

水遊びをした時の着替えも底ポケットに!

ビニール袋に入れたはずなのに、いつの間にか漏れていて
スケジュール帳が濡れてしまった…そんな悲劇も防げそうです。

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お出かけ時のおむつ替えがストレスフリーになる
ディーコレでしか買えないオリジナルマザーズバッグ「Royal」。

一体型おむつ替えシート以外にも
まだまだたくさんのこだわりが詰まっているので次回ご紹介していきますね。
お楽しみに!
60 ◆【特集|ママの声から生まれた最強のマザーズバッグ】
第1話:おむつ替えシートの意外な活用法

第2話:ママのこだわり、全部叶えます!

第3話:ママモニターさんが実際に使ってみました

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今回ご紹介した商品

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